脇役の私が妻になりました ネタバレ50話【ピッコマ漫画】ディランの秘策、クアホッグ真珠

漫画脇役の私が妻になりましたは原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ロナルド嬢は、ディランがドレスコードの「真珠」を身に着けていない、と思い喜びました!そして、ディランの失敗を大声で指摘するのですが…。

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脇役の私が妻になりました50話の注目ポイント&考察予想

ディラン、勝つだけではない、見事な立ち回り

ロナルド嬢が、ディランはドレスコードを守ってないと思って、会場で騒ぎ出すところで、前回の話は終わっていました。

今回は、その騒ぎの決着がわかるのですが、もちろんディランはただ言い負かされるようなことはありません。

今日のパーティーのためにいろいろとした準備をしてきたディラン!

 

もちろんサブリナがドレスコードのことで、ディランを貶めようとしていることにも対策を練っています。

今回は、サブリナとがっちり戦いながらも、関係のない人たちをできるだけ巻き込まないように演じる、ディランの素敵な立ち回りに注目です。

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脇役の私が妻になりました50話のネタバレ込みあらすじ

ドレスコードを指摘するロナルド嬢

ディランは、ロナルド嬢に大事なことを忘れていると指摘されても、落ち着いて、その言葉の真意を問いました。

すると、ロナルド嬢は意気揚々と、ディランはドレスコードの「真珠」を身に着けていないと、言いふらすのです。

しかし、周りの招待客たちは、ロナルド嬢のほうを見て、慌てています。

 

周りの雰囲気に気づかず、ロナルド嬢は、ドレスコードを守るのは最低限の礼儀なのに…、とディランをたしなめました。

見かねた、近くの夫人がロナルド嬢の言葉を止め、こっそり、ディランのヘアアクセサリーが真珠だと教えてくれました。

白くないので、わかりにくいのですが、ディランが身に着けているのは「クアホッグ真珠」という希少価値の高い真珠です。

ロナルド嬢は、自分だけジュエリーの知識がないことを晒してしまい、真っ赤になるほど恥ずかしくなりました。

ディランの作戦

ディランは、実は、サブリナが意地悪で教えてくれなかったドレスコードを、こっそり義母から聞いていたのです。

そこで、逆に罠をはり、一見真珠をつけていないように見えて、実は義祖父からもらった貴重な真珠をつけている!というサプライズを仕込んだのです。

 

サブリナは、先兵にはいつでも切り捨てられる社交界とつながりの少ない人物を選ぶでしょう。

そんな人物では、この真珠には気づけないはずだと予測したうえでの作戦です。

しかし、ロナルド嬢が、あまりにもまっすぐ罠にかかって恥をかいてしまったので、ディランはいたたまれない気持ちになってきました。

会場の空気を変えるディラン

しどろもどろになるロナルド嬢。

会場から嘲笑が聞こえます。

そこでディランは、「ありがとうございます」と、ロナルド嬢が真珠を話題にしてくれたことそのものにお礼を言って、場の雰囲気をガラっと変えました

 

ロナルド嬢は、一瞬、嫌味?!とうろたえます。

しかし、ディランは、自分自身もジュエリーには疎く、「クアホッグ真珠」など見たことも聞いたこともなかったと、話し始めます。

すると、会場にいたジュエリー通の夫人も、最近は採れなくなっている真珠だから、若い人は知らないのも当然だ、と助け船を出してくれました。

 

すかさず、ディランは、自分の「クアホッグ真珠」も義祖父のサザーウィック公爵からのプレゼントだと説明します。

形も公爵家の紋章のユリからとっていて、特注品だとさりげなく付け足して。

これにより会場に、ディランが公爵家で大事にされている嫁だということをアピールできました。

サブリナへの一撃

会場の雰囲気が良くなったところで、ディランは飛び切りの笑顔で、大事な真珠をお披露目したかったから、ドレスコードが真珠だと聞いたときは、わくわくしました!と子供っぽく喜びます。

そして、ディランは極めつけにサブリナに一言。

そんなドレスコードのパーティに招待してくれて、ありがとうございます…!

 

内心ではディランは、サブリナへの怒りに燃えています。

パーティーの開始時間を隠したり、ドレスコードを教えなかったり、自分が恥をかくところを見たかったのでしょう?と。

しかし、残念!

 

ディランは、一つもサブリナの思惑通りには動きませんでした。

ディランは、サブリナがイラついているのをわかり切っていますが、あえて笑顔で、サブリナへの賛辞の言葉をつづけました。

そんなディランの演技に思わず笑うセドリック。

 

ディランは、サブリナに仕返しする自分を性格が悪い!と少し反省していましたが、セドリックも同じように意地悪に笑っている。

そんな性格悪いカップルも面白いと思いながら、ディランはラブラブの演技をしてさらに会場を盛り上げます。

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脇役の私が妻になりました50話の感想&次回51話の考察予想

今回のディランの立ち振る舞いは素晴らしかったですね!

敵であるはずのロナルド嬢の窮地を救いつつも、しっかり自分が公爵家で認められていることもアピール。

ディランが、ただいい人なだけでなく、賢く、時にはちょっとずるく立ち回るところも、人間らしくてとても素敵です。

 

ディランは、セドリックと妹エミリーとの結婚を阻止しようと動いていた時は失敗ばかりでしたが、今回は見事な大成功!

公爵夫人があっているのではないでしょうか?

とはいえ、サブリナの攻撃はあくまでも一手目。

今後も続くでしょうから、今回の様に、鮮やかにかわしていってほしいですね。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの50話のまとめ
  • ロナルド嬢は自分の指摘が間違いだったと知り、真っ赤になり恥ずかしがる。
  • ディランは、ロナルド嬢をフォローしながら、しっかり自分のこともアピールする。
  • ディランは、自分のことをはめたサブリナに嫌味を言いつつ、笑顔で勝利を喜ぶ。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」51話はこちら

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