
漫画「皇女様が邪悪です」は原作Cha Sohee先生、漫画flowery・foalca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女様が邪悪です」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アレナが図書館を去ったあと、ゼロスは陛下と会いました。陛下は他国と取引している者と同盟を結ぶことはできないと話します。
皇女様が邪悪です34話の注目ポイント&考察予想
陛下は、ゼロスがカーレル王国と取引をしていることを知っていました。
そんな者と同盟を組むことなどできないのです。
ゼロスはお金が欲しいだけと話し、陛下と敵対するつもりはないと説明しました。
陛下は、まだあのムダな行為をしているのか?と聞きます。
するとゼロスの表情が変わりました。
よほど陛下の言葉が気に入らなかったのか、陛下を威嚇します。
陛下も威嚇してくるゼロスと、戦ってもよいと考えました。
でも、側で見ていたエリオットが図書館が壊れる!と2人を止めたのです。
皇女様が邪悪です34話のネタバレ込みあらすじ
陛下はゼロスのことを信用していませんでした。
カーレル王国と秘密裏に取引をしているようなヤツです。
そんな者と同盟を組むなど考えられないと、ゼロスに話しました。
ゼロスは、分かっていましたが、陛下が取引のことを知っていることに困り顔になります。
そして、あくまでお金が目的なのでハシス王国の不利益になるようなことはしないと説明しました。
もちろん陛下は、ゼロスが不利益になるようなことはしていれば、ゼロスを生かしておくことはしません。
それを知った上で、ゼロスを放置しているのです。
ゼロスは笑いましたが、次の陛下の言動で表情が変わりました。
陛下は、ゼロスはまだあのムダな行為をしているのか?と聞いたのです。
そして、ゼロスの兄弟はもう死んでいるので、もう二度と会えないのだと話しました。
するとゼロスから魔力のオーラが出てきます。
陛下に、魔力で威嚇しながら、もう話さないでくれと怒りました。
でも陛下も威嚇されて、只では引き下がりません。
陛下も、魔力を解放して威嚇仕返しました。
2人がけん制しあっていると、側にいたエリオットが声をかけます。
2人に、音が聞こえるか?と聞きました。
図書館がきしんでいる音です。
エリオットは、2人が図書館で戦うと図書館が壊れてしまうと話しました。
この図書館は、アレナのお気に入りだよ?とクギを刺したのです。
さすがに、2人はマズイと思って、威嚇しあうのを止めました。
陛下は、図書館を去ることにします。
そして、もし帝国に不利益が生じることがあれば、容赦しないと話しました。
ゼロスは、断言できないけど大丈夫!と笑います。
陛下はその笑いには乗りませんでした。
そしてあの時、ゼロスを殺しておくべきだったと話したのです。
それはゼロスも同じ意見だ!と陛下にギャーギャーとわめきました。
そんなゼロスを置いて、陛下は図書館を出て行ったのです。
その頃、第8皇子の宮殿では、第8皇子がメイドに対して怒っていました。
陛下に、アレナに剣がいない状態で戦ったことで謹慎を命じられていたのです。
それでイライラしてメイドに当たってしまっているのでした。
しかも、アレナを1人で殺しに行こうとしたら、ニキール皇子とアイベク皇子に邪魔されたのです。
手を怪我した第8皇子は、アレナにも皇子たちにもイライラしていました。
すると従者から、手紙を差し出されます。
手紙の相手は、第1皇子でした。
皇女様が邪悪です34話の感想&次回35話の考察予想
アレナのいないところで、色々起きていますね。
陛下とゼロスはケンカ寸前になりましたし、第8皇子は第1皇子と何やらやり取りをしているようです。
アレナにとって、良いことなのか悪いことなのか分からないですね。
将来は、皇帝になりたいと思っているアレナは、これからどう関わっていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇女様が邪悪です』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陛下は、カーレル王国を秘密裏に取引している者は、信用できないと話しました。
- ゼロスは、無駄な行為をしていると話す陛下の言葉が気に入りません。
- 陛下とゼロスが威嚇しあっていると、エリオットが図書館が壊れると止めます。
- その頃第8皇子は、第1皇子から手紙をもらっていました。