
漫画「公爵夫人は旦那様と別れたい」は原作Rantesias先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇子の誕生日パーティーの後、アイラに意地悪をした2人にはクロードから厳しい処罰が下されました。謝罪の手紙でそのことを知ったアイラは…。
公爵夫人は旦那様と別れたい11話の注目ポイント&考察予想
アイラは、マリエンヌたちから非礼を詫びる文書を受け取って、クロードのその後の対処を知りました。
同時に届いた手紙は、皇女・ドルシアからの招待状。
第一皇子と並んで皇位継承権を持つ皇女様は、一体どんなお方なのでしょう?
また、イディスに対しての最悪な印象を払拭したいアイラですが…。
公爵夫人は旦那様と別れたい11話のネタバレ込みあらすじ
妻への無礼は許さない?!
アイラはクロードの執務室を訪ねていました。
先日のパーティーでの自分の振る舞いについて、謝罪しに来たのです。
向こうから難癖をつけてきたとはいえ、いくらなんでもやり過ぎで公爵家の顔に泥を塗ったのではと頭を下げます。
ところが、クロードは同じようなことがまたあったら同様の対応を頼むと答えました。
アイラは何も悪くなく、後処理は自分に任せてくれれば良いというのです。
アイラはクロードの言葉に唖然としてしまいます。
もう一つの用件として、ドルシア皇女の招待で皇宮のお茶会に参加すると伝えるアイラ。
クロードは心配だから同行すると話してきます。
女性だらけの場だからと丁重に断ると、見るからにしょんぼりするクロード。
誰かがアイラに無礼をはたらいたら、即刻反撃して、名前を自分に知らせて欲しいと伝えます。
返り討ちにしてみせると凄むクロードにアイラはたじたじで、揉め事は避けようと思うのでした。
ヒロインと仲良し大作戦は…
皇女のお茶会当日。
深紅のドレスに身を包むアイラは、まるで夜会の女王のようでした。
さすがに気が引けるアイラですが、リアナがあんまりにも褒めるのでそのまま馬車へと乗り込みます。
皇宮に到着すると、すでに来ていた令嬢たちからあからさまに避けられました。
今までは聞こえるように平然と悪口を言われていたのが、どうやらパーティーでの反撃が効いているようです。
席に着いて真っ先に感じたのは、イディスからの刺さるような視線…。
淡い青色のドレスを着たイディスと、赤を基調としたアイラは、図らずとも対照的な色合いです。
ヒロインと仲良くなる!というアイラの野望は、出端から挫かれてしまいます。
波乱の幕開け?
ドルシア皇女の挨拶で始まったティーパーティー。
開口一番、ドルシア皇女はラインハルト公爵夫人であるアイラの出席に喜びの声を上げます。
すると、周囲の令嬢たちは、第一皇子の誕生パーティーでのアイラの言動を口々に持ち出し始めました。
表面上は取り繕っていますが、アイラを皇女の前でこけおろしたいという魂胆が明らかです。
そして、ワインを他人の頭にかけるなど、もとの家柄が卑しいアイラからこそ思い付く所業だと、アイラの貧乏の生まれを暗に指摘してきました。
その言葉にピクリと反応し、発言の主を問い質すアイラ。
サーフェル嬢と名乗った彼女に、それ以上「皇子」を侮辱しない方が身のためだと話します。
皇族の名誉毀損はもちろん重罪で、貴族にあってはならない行為。
サーフェル嬢は、皇子を侮辱した覚えはないと噛みつくも…。
アイラはあの場で他人にワインをかけたのは自分と皇子の2人だとし、自分の行動を咎めるのは皇子を咎めるも同じだと説いたのです。
サーフェル嬢は失言をしたのみなされて、ドルシア皇女から退室を言い渡されてしまいます。
ドルシア皇女は気分を害するどころか、アイラを興味深そうに見ていました。
サーフェル嬢の二の舞になりたくないと誰もが口を閉ざす中、果敢にもアイラに話しかけてきたのはヒロインのイディスでした。
クロードとの仲に関して質問してきたのは、当然、アイラたちが仮面夫婦であるのを知ってのことで…。
公爵夫人は旦那様と別れたい11話の感想&次回12話の考察予想
何とか穏便に済ませようとしていたティーパーティーも開始早々、大変なことになっていますね。
ドルシア皇女が、アイラの物言いを気に入ったかのような姿勢が意外でした。
そして、嫌味の対象となるのは、アイラとクロードの夫婦という肩書きがかりそめであることです。
もとの小説の中での話は別として、今のクロードの態度ならアイラへの気持ちは一目瞭然。
イディスが公爵家の家庭内のことを指摘してくるのは、マリエンヌたちと同様、クロードが許さなそうですが…アイラはどのように対応するのでしょう?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人は旦那様と別れたい』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドルシア皇女のお茶会に、仕方なく出席するアイラ。
- 先日のパーティ―での仕返しの件を、アイラの育ちの悪さが見えると言われた。
- アイラは、一番攻撃的な令嬢の言葉を、皇子への侮辱にあたると言い返す。
- これで少しは大人しくなるかと思いきや、イディスがアイラに夫婦仲の話を振ってきて…。