
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画先生Na gyeomの作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術18話の注目ポイント&考察予想
護衛をしているはずのダンケルが屋敷に戻り、報告を受けたセドリックは馬を走らせていました。
リリエンは要人ではないので危険はないはずでした。
父もヘメンリンナ大侯伯も亡くなったことで大人しくなると思っていたのが浅はかだったとセドリックは後悔します。
リリエンが下りてくる馬車を見つけます。
セドリックはリリエンを抱きしめました。
リリエンの処世術18話のネタバレ込みあらすじ
爆破する魔道トンネル
セドリックに計画を説明をしても信じてもらなかったはずです。
もし信じてもらえても計画には反対したと思います。
だからリリエンが動くしかありませんでした。
体を震わせてリリエンの無事を確かめるセドリックを抱き返して心の中で謝りました。
魔道トンネルから大きな音が響くのをなにが起きているのかとセドリックは見ます。
リリエンを避難させようとする前に魔道トンネルが爆破したのをアレンとセドリックは驚愕の目で眺めました。
求婚
魔力を薄れていくのを感じ、土埃の中から出てくる人物に背筋を震わせるセドリックは人ではないと判断します。
セドリックはリリエンを背にかばい、剣を向けるのをリリエンが制止の声をかけました。
セドリックも相手がダミアンだとわかったようです。
ダミアンはリリエンの傍に膝をつき、望みをかなえた報告とお願いがあるとドレスに口づけました。
リリエンに求婚します。
言葉の奥の本心は「ぼくを見て」だとわかりました。
触れたい欲求
求婚を口実にもう一度だけリリエンの指先に触れたいと思いました。
かなうことならリリエンに触れてもらいたいです。
手を握っただけで呪いが解けました。
頭をなでてくれたら残っている頭痛もなくなるのではないかと考えました。
錯覚だったのか、本物だったのか確認せずにはいられません。
触りたいという欲求が募っていきます。
突然のプロポーズに言葉を失っているセドリックが口を開く前に早く返事をしてほしいと待ち続けました。
しかしリリエンは目眩を覚え始め、返事をする前に倒れてしまいます。
リリエンの処世術18話の感想&次回19話の考察予想
ダンケルは一体、セドリックにどんな報告をしたんでしょうか。
浮浪者然とした格好をしていてもダミアンの身分はダンケルにも明かし、リリエンに対する失礼な言動をする検問所長に行き過ぎた制裁を目の前でしましたがリリエンを守っています。
偏った報告をしていればダミアンは悪者です。
チューリンにとって不利になる魔道トンネルまでダミアンは壊してくれているのに少し失礼だと思ってしまいます。
完全にセドリックが誤解している中、突然魔道トンネルは爆破し、出てきた人物が人とは思えない魔力量の持ち主でリリエンの婚約者です。
追い打ちをかけるようにセドリックの前でリリエンに求婚しました。
セドリックの中でダミアンの印象は最悪でしょう。
ダミアンも盲目的にリリエンに触れてもらうことしか考えていないので、魔力過剰症が治った事情を説明し忘れているのもさらに誤解を生んでいる原因だと思いました。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダンケルの報告でセドリックはリリエンの元へと馬を走らせました。
- リリエンの計画はセドリックが信じても、信じてくれなくてもリリエンが動くしかなかったけれど心配かけてしまったことへの謝罪を心の中でします。
- 魔道トンネルはダミアンの手によって爆破されました。
- ダミアンはリリエンにプロポーズします。
- 手を握っただけで呪いが解けたのが錯覚だったのか本物だったのか確認したいダミアンはリリエンに触りたい、触れたいという欲求が募っていきました。