公爵夫人は旦那様と別れたい ネタバレ28話【ピッコマ漫画】クロード生存に向けて再出発するアイラ

漫画公爵夫人は旦那様と別れたいは原作Rantesias先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人は旦那様と別れたい」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?

アイラがノアの必要性を熱弁するので、クロードは少し嫉妬。しかし、すべてはクロードを生き延びさせるための策であり…。

≫≫前話「公爵夫人は旦那様と別れたい」27話はこちら

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公爵夫人は旦那様と別れたい28話の注目ポイント&考察予想

魔剣を精製することが出来るノアを、ラインハルト公爵家で世話するべきだとクロードに提案したアイラ。

公爵家専属の刀鍛冶としてノアを迎え入れるために、待遇や環境の整備をお願いしました。

そして、クロードの妻として留まるにあたり、公爵夫人としての務めを果たそうと奮起。

エフェルデンから帰って来たばかりなのに、アイラには新たな課題が山積み?!

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公爵夫人は旦那様と別れたい28話のネタバレ込みあらすじ

アイラ、考え中

クロードが処刑される未来を変えるためには、クロードの謀反を止めることが最善の策。

ふと、改めて考えてみると、中立派のはずのクロードを反逆へと駆り立てるこれといった原因が思い当たりません。

今のクロードを見ているからなおさらのこと。

 

自分が知っている小説にも記述はなく、他にも小説とは異なる設定が多々見受けられます。

第一皇子・ジェンヌの性格が良い例です。

彼に帝国を任せておけないとクロードが考えたのだとしたら、謀反を起こしたくなるのも頷けるほど、物語のヒーローにそぐわぬいい加減な性格が際立っています。

 

しかし、クロードが兵を準備している様子はなく、まだ計画段階なのだとアイラは推測。

小説の中では、クロードが謀反を起こすまで5か月の猶予があり、まだまだチャンスが残っています。

アイラは、クロードが謀反の計画を練っている証拠を見つけ出して、説得してみてはどうだろうと思いつきました。

 

クロードから離れるしか選択肢が無かった以前とは違って、今のクロードとの関係性を考えれば、説得が可能な気がしたのです。

それにはまず、クロードのことをもっとよく知る必要があると、調査を始めることにします。

公爵夫人の務め

公爵家の管理を学ぶため、早速ヘンリーのもとへ行って直談判するアイラ。

公爵夫人としての責務を果たしたいというアイラの決心に、ヘンリーはいたく感動します。

資料をもとにヘンリーから教えてもらった内容を頭に叩き込むアイラですが…。

 

想像していた以上に家計の管理は大変で、挫折しそうになります。

散々自由に暮らしていたツケが回って来たのだと自分を律して、机にかじりつく日々を過ごすのでした。

専属鍛冶職人のお手柄

そんな矢先、アイラのもとに一通の手紙が届きます。

差出人はノア。

ラインハルト家から与えられた工房と、豊富な材料に囲まれながら、充実した毎日を送れているという感謝の言葉が綴られていました。

 

ここまで目を掛けてもらったからには、絶対に最高の魔剣を作ってみせるとの頼もしい意気込みも。

アイラは、ノアが剣づくりに精を出してくれていることを嬉しく思います。

ここのところ働き詰めのアイラに、ロゼンが息抜きを提案します。

 

そして、外の空気を吸いに行くついでに、騎士団の訓練場を見学しに行くことになりました。

そこには、魔剣を持って訓練に励む騎士たちの姿が。

ノアのおかげで、ラインハルト公爵家の騎士団の全員が魔剣を使って戦うようになる日も近いと、アイラは胸が熱くなります。

アイラが来たことに気付いたクロードが、少し2人で歩こうと誘ってきました。

貴族の間に動きが…

エフェルデンのことについて話し始めるクロード。

北の森の調査が思うように進んでいないようです。

今のところ最も疑わしいのが、黒魔術師の関与でした。

 

クロードによれば、報告を受けた貴族たちはパニック状態。

黒魔術による魔物の召喚は禁じられていて、黒魔術師と裏で通じている人物がどこかにいるかもしれないと戦々恐々としているとのでした。

およそ2週間後に開かれる建国記念パーティーもその話で持ち切りだろうと予想されます。

 

クロードは、逆に怪しい人物を特定するチャンスだと捜査に意欲的。

それを聞いたアイラも、何か考え込んでいて…。

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公爵夫人は旦那様と別れたい28話の感想&次回29話の考察予想

小説の中のクロードは、謀反を起こす公爵という悪者で、その企てにいち早く気付いて阻止した第一皇子と対照的に描かれていました。

謀反のエピソードは、ヒロイン・イディスの相手役である第一皇子の功績づくりに思えてなりません。

ジェンヌ皇子の難のある性格も、小説の中ではわざと言及していなかったのだとしたら、クロードはいたずらに貶められた可能性も…。

 

主人公がアイラに憑依したのも、お人好しで無罪のクロードを救うためだとしたら納得できます。

「黒魔術師」という物騒なキーワードまで現れて、一気に雲行きが怪しくなってきました。

待ち受ける困難に対し、アイラとクロードが2人で乗り越えて行ってくれることを願います。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人は旦那様と別れたい』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵夫人は旦那様と別れたいの28話のまとめ
  • クロードが謀反を起こすのを阻止したいアイラ。
  • 残り5か月と迫る期日の中で、何ができるかを考える。
  • ヘンリーから家計の管理を学ぶも、大苦戦。
  • ノアは、専属の刀鍛冶として精力的に活動中。
  • エフェルデンの魔物出没に黒魔術師が関与している疑いがあるとクロードは言う。

≫≫次回「公爵夫人は旦那様と別れたい」29話はこちら

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