
漫画「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」は原作kkiming先生、漫画N’oah先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?」93話はこちら
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?94話の注目ポイント&考察予想
襲撃犯に付けた追跡装置も壊されていたようで、途中で痕跡が途絶えてしまいます。
魔塔からも協力を断られるし神殿も同じでした。
ミアはテリアを助けた時以来神聖力なんて使えません。
でも、テリアに励まされて使えるようになってレアナの役に立ちたいと心から願っています。
一方ポールはレアナの行方もまったくつかめずひどく落ち込んでいました。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?94話のネタバレ込みあらすじ
ケビスが表立って動き出した!?
警告だと言わんばかりに街中でもケビスが動き出します。
もうすぐプリティナに正当な皇帝があらわれるというビラが目撃されました。
ポールはウェルシュに報告をするとレアナもケビスの仕業だろうと告げます。
追跡装置のことを訊ねると、ウェルシュは途中で痕跡が途絶えたと頭を抱えました。
魔塔からもこれ以上協力はできないと言われています。
中立を保ってきたしケビスの標的になり得るので仕方ありません。
そのとき神殿から司祭が来たと知らせが入りました。
役に立ちたいミア
療養中のテリアの元へミアが顔を出しました。
今日はもう3回目だと呆れるテリアに、倒れた時に言った言葉を持ち出してからかうミア。
テリアは、遅くなったけれど助けてくれたお礼をと殊勝な顔を向けました。
ありがとうございますと真摯な態度で言われ、ミアは少しドキッとします。
照れくささもありますが、あれは本当に自分の力だったのかわからないと伝えました。
確かめればいいと言うエリア。
あの力があれば国にとって大きな力になると言われますが、あれ以来発現しないのです。
ミアはそのことを告げると、テリアはその時の気持ちを再現してみるよう助言しました。
でも、元気なテリアを前にするとどうも集中できません。
ミアは自分が力を自由に使えるようになってレアナたちの役に立ちたいと心から願っています。
妃殿下は大丈夫ですよねと祈るような気持ちで口にするミア。
テリアは無事なはずですと自分に言い聞かせるように答えるのでした。
気落ちするポール
ミアはテリアから神殿で修行をしたら良いのではとアドセンスを受けました。
ウェルシュに謁見して相談しようと執務室に向かいますが、そのとき神殿からやってきた司祭と話している様子を垣間見てしまいます。
なんだかギスギスした雰囲気なので言い出しにくくなるミア。
ひとまず一人で訓練しようと思い直しました。
一方、ポールは事件以来初めてシヴァの店を訪れます。
悲痛な顔で佇むポールを、シヴァは優しく抱きしめました。
転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?94話の感想&次回95話の考察予想
ウェルシュは八方塞がりと言った感じですね。
ミアは早く力を使いたいと気は焦るけど、その気配すら見えません。
神殿の協力もあの雰囲気では無理そうです。
神殿は保身に回っているのは見え見えだけど、なんだか怪しい感じがします。
ケビスは武力でウェルシュを引きずり降ろそうとしていると思うのですが、その前に交渉をするつもりでもあるのでしょうか。
ルマンがどんな人間なのか今ひとつわからないんですよね…。
まとめ
今回は漫画『転生したら悠々自適の皇妃ライフ!?』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- テリアの襲撃犯の追跡も途中で途絶えレアナの居場所も未だわからずにいる。
- ミアは神聖力を使えるようになるために神殿に協力を求めようと思う。しかし神殿とウェルシュの会話を聞いて言い出せなくなる。
- 魔塔も神殿も非協力的で捜査は進展しない。ポールは悲痛な顔でシヴァの前に顔を出す。