
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー34話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアの歌声を家族そろって称賛し、ホセの耳にまで話が届いてしまった様子。
シリウスに牽制されて長らく距離を取らされていたホセは、カリオペイアと接触できた好機を逃すまいと…。
妹が大好きなお兄ちゃんのシリウスが、これに黙っているはずもありません。
レディベイビー34話のネタバレ込みあらすじ
親友のはずの2人
カリオペイアに近付くホセを、許さんとシリウスが物陰から睨みつけていました。
それに気づいたホセは、身を縮こまらせます。
ホセに掴みかかるシリウスに、カリオペイアは旧友のはずの2人がどうしてこんな仲になっているのか首を傾げます。
回帰前には、命尽きる時まで一緒だった2人。
もしかしたら、自分の知らないところで仲違いをしてしまったのかと心配になりました。
そこで、2人はケンカをしているのかとカリオペイア尋ねます。
可愛い妹に目を潤まされては、シリウスも手を止めるしかありませんでした。
手が早いホセを何とかカリオペイアから遠ざけようとしていたシリウスは、本当の事を告げられずに押し黙ってしまいます。
本気でシリウスとホセの仲を案ずるカリオペイア。
しゅんとうなだれてしまったカリオペイアを見て、シリウスもホセも焦りだします。
カリオペイアを安心させようと、シリウスとホセは肩を組んでニッコリ微笑んで…。
トラブルの原因
仲良しなら、どうしていつも言い争いばかりしているのだとカリオペイアは指摘。
前回のお茶会でもホセがシリウスを避けていたと言って、説明を求めます。
ホセはとっさに、“ちょっとしたこと”でお互いよそよそしくなっていただけだと答えました。
それだけでは納得できず、疑いの眼差しを向けるカリオペイア。
どうしたらこの場が収まるのか頭を抱えたホセは、何とか理由を取り繕わなくてはと捻り出し…。
自分がシリウスにチョコを見せびらかしてあげなかったことから、小競り合いに発展したんだと作り話をします。
これにシリウスは困惑。
大事な妹をよそに取られたくないと本心を言えば、カリオペイアに避けられてしまうかもしれない…。
しかし、ホセの話に乗っかって、自分がチョコを取られて怒っていると思われるのも嫌…。
苦渋の選択ではありますが、結局、ホセの作り話を認めることにしたのです。
2人の話を真に受けたカリオペイアは、すぐに清算するように言いました。
ホセは笑いを必死にこらえながら、チョコの件を謝罪。
表情の硬いシリウスに、お兄様も謝ってとカリオペイアが促します。
シリウスは即座に謝罪しました。
ホセは、シリウスの妹至上主義もここまで来ると面白いと、また良からぬことを考えています。
仲直りの証拠!
2人を仲直りさせることが出来て大満足のカリオペイア。
最後に、仲直りの印のハグをしなくちゃと、爆弾発言をします。
そんなことまで!?と、2人はあんぐりと口をあけるのでした。
レディベイビー34話の感想&次回35話の考察予想
カリオペイアに対して過保護がすぎるシリウスの言動が、意外な方向に発展してしまいました。
回帰前には、最後の最後まで苦楽を共にした2人を知っているからこそ、カリオペイアは放って置けなかったようです。
2人の姉のように仲直りを促しています。
ホセは天然たらしな要素が満載で、シリウスが心配するのも分かる気がします。
実際には今のカリオペイアの方が何枚も上手ではありますが…。
口の上手い男に大事な妹が騙されて(?)欲しくないという思いがあるのでしょう。
シリウスとホセをすっかり子供扱いしているカリオペイアは、仲直りの印を見せてくれなきゃと要求!
果たして、2人はどうするのでしょうか。
シリウスは大好きな妹の手前、進んで実行しそうです。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シリウスとホセの仲を心配するカリオペイア。
- いつもケンカ腰な様子を指摘され、ホセはとっさに嘘をつく。
- カリオペイアに嫌われたくないシリウスもしぶしぶ話に乗っかることに。
- お互い謝り合った後は、仲直りのハグが必要とカリオペイアは言って…?