
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域28話の注目ポイント&考察予想
セイハが嘘を話しているとは考えづらいので、これは瞬間移動してしまったと考えるほうがよさそうに感じます。
問題はセラは今現代にいるのか、過去にいるのか、はたまた異世界にいるのかですね。
そのあたりはすぐに分からないとは思いますが、今はセイハから逃げれるかどうかが見どころです。
トーテムの領域28話のネタバレ込みあらすじ
船できた海はどこ!?
セイハの話しでは、海までは徹夜で移動しても3日はかかると真顔で話しました。
しかし、どう考えてもそんなに遠くまで来たはずはないと思うセラは、誰かが別の場所にうごかしたのかとまで考えてしまいます。
セイハはセラが船に乗ってきたとしり、詳しく聞こうとすると、彼は何かに気づきセラを掴み離さないようにするのでした。
セイハはアトゥ族か?とつぶやき、もしかしてシャーカが助けにきてくれたのかと思ったが、ここに何故ウサフィ族がいると話す人物はなんと女性。
アトゥ族の女性は、その女をこっちによこせと訴えてくるのでした。
アトゥ族
戸惑いながら突然現れて何を言うと威嚇するセイハと、アトゥ族ならシャーカの話しなら殺されると感じ、逃げないとと声が漏れてしまいます。
早く走って逃げてとセイハに訴える彼女ですが、セイハは何がなんだがわからない状態。
あの女性は私を殺しに来たと叫び、アトゥ族の女性は何をいっているのかと唖然とします。
服装は男のものだが、女みたいだからこの状態でもなんとかできると判断するセイハ。
早く逃げないとと焦るセラですが、後ろから何かがくるのを察知し、セイハの後ろから蹴りを食らわせる人物がいました。
セイハはたまらずセラを離さないものの跪いてしまい、取り押さえたのは細身の男なのでした。
殺さないからその人を渡せと指示する男に、このやせっぽっちはなんなんだ・・・本当にアトゥ族なのかと感じるセイハ。
武器も近くにないし2人相手はきついがと、手を考えるセイハですが、放せと暴れるセラに気を取られてしまいます。
そこへ女が近づき、セラを抱え、シャーカはどこか聞いてきます。
味方だと知らされるが・・・
声がでないセラに、殺さないと言っただろうと話し、シャーカといるはずなのに何故ウサフィ族がいるのか聞くセラ。
もうひとりの男は女の名前を「グースティ」と呼び、ここから離れようと話します。
跪いているセイハは、その女はおれが見つけたから連れて行くなと訴えますが、だからどうしたと聞くグースティ。
すると何か音がし、咄嗟に気づいてグースティの肩を押す男の手に矢が刺さってしまいます。
セイハは起き上がり弓と矢を取り戻し、この女はおれが見つけたから連れて行くと話すのでした。
どっちに従えばいいかわからないセラに、華奢な男は、僕達はシャーカの味方だと伝え、キミに聞きたいことがあるから縄を解くからグースティに掴まってと指示します。
セラはシャーカの味方かどうかは信じきれない状態のまま縄が解かれていくのでした。
トーテムの領域28話の感想&次回29話の考察予想
このままだと確実にセラは連れて行かれてしまうと思ってたんですが、思わぬ助っ人が現れましたね。
2人ともシャーカと同じくらいの年齢に見えたので、シャーカと幼馴染の可能性が高いですね。
そして、女性のほうはグースティと名乗っていて、かなり男勝りな性格がして男性のほうは華奢ではありますが、優しい印象をかんじました。
セイハは仲間が現れて、これはセラはアトゥ族についていくほうがよさそうですね。
セイハはセラの帰り方もわからないみたいだし、ついていくメリットはなさそうです。
アトゥ族の男が話した、味方だということを信じるしかないのかなと感じました。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セイハは島がかなり遠くにあることをセラに話していると、何かが近づいてくる音がし、その正体はアトゥ族の女性なのでした。
- 女性はセラを渡せと迫り、セラを抱えたセイハは圧倒的不利の中、アトゥ族は女性だけでなく男性も一人いて取り押さえられる。
- 女性はシャーカはどこかセラに聞きますが、男性はとりあえず離れようと提案し離れようとしますが、矢がとんできて男性の手に刺さってしまう。
- 仲間がかけつけ、今度はセイハが有利になり、男性はこっそりセラの縄を解くからグースティに掴まってと指示する。