
漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「トーテムの領域」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
トーテムの領域47話の注目ポイント&考察予想
クードゥに入ったシャーカがおかしくなったように、アシャルも正気を失ってしまうのかどうかがポイントですね。
前回のですでにアシャルは無意識にセラを触ろうとしたりしたのが、単にアシャルの欲求だったのかどうかも気になるところです。
セラが意識を取り戻してアシャルとどんな話しをするのかも楽しみですね。
トーテムの領域47話のネタバレ込みあらすじ
経緯を説明するアシャル
セラが目を覚ますと、少し離れたところでアシャルはそっぽを向いて座っていました。
ここがクードゥだと気づき、どうしてと聞くが、アシャルは顔を真っ赤にして何も語らずでした。
シャーカはどうなったのかと気づき慌てだすと、ぼくが此処にキミをつれてきたと話し出すアシャル。
調子悪そうなアシャルに、どこか痛いのか聞くセラですが、大丈夫だと話すアシャルはセラは痛くないのか聞きます。
セラはたんこぶができてるくらいだと話し、何かあったのかとアシャルに聞きます。
色々と経緯を説明していくうちに、平常心を保ててきたアシャル。
何故クードゥにつれてきたのかセラに聞かれると、ソリヤがレアックスのところに連れて行こうとしていたことを話し、どのみちレアックスに会わないといけなかったしと考えるセラ。
クードゥは満月意外は誰もこないと話すアシャルに、何回か来たし知っていると話すセラに驚く彼。
シャーカやウサフィ族の男やソリヤも入っていると話し、そういえば禁止なのにしょっちゅう入ってると改めて思い話すセラ。
セラは外を見渡し、監視がいないことをを確認します。
ここに入るとクーダンに食われるとみんな思っているとアシャルは説明し、クーダンに捕まったことがあると話すセラに更に驚くアシャル。
シャーカとソリヤに助けられたことを話すと、信じられないと語る彼。
セラは強い!?
アシャルは興味津々で聞いてくるので、セラはどんどん説明していき、つい話しすぎてしまうのでした。
彼女の話しをきいてアシャルは、知らない土地でこんな危険な目になってるのに怖くないのか聞きます。
もちろん怖いけど、私が住んでるところでは猛獣と出会っても気をしっかり保てば生き残れる言葉があることを教えます。
しかし、普通にころされると指摘するアシャルに、そりゃそうですよねと思うセラ。
結局は虚勢を張って強いフリをしてるだけだとセラは告白し、猛獣に食べられるのを待つよりも強がってでも活路を見出したいとアシャルに話します。
それを聞いて彼は、もし怖いなら僕が守ると・・と照れながら話し出そうとすると、ありがとうと被せるように話すセラ。
怖がってるように見えないって言ってくれてありがとうと話し、自信がもてたことを伝えます。
こんな勇気がある人を守るだなんて恥ずかしいと思ってしまうアシャル。
アシャルは恥ずかしくてうつむいてしまい、それを見てセラはかわいいと思います。
しかしセラはソリヤとの言葉を思い出し、現実が襲ってきます。
ソリヤの話しでは、クードゥはここに封印されおり、セラを利用して出ようとしているとのこと。
セラは何かを決意したのか、アシャルにクードゥの中を調べたいとお願いをするのでした。
苦戦するシャーカ
一方シャーカはセイハと戦っていましたが、苦戦していました。
力では全く太刀打ち出来ず、力がほしいと願っていると、セイハはこの力がほしいのかと耳打ちをするのでした。
トーテムの領域47話の感想&次回48話の考察予想
とりあえず今回のアシャルは豹変することもなく普通にセラと接していましたね。
次回以降、クードゥの奥に入っていくみたいですが、何があるのかが楽しみです。
セラを巡ってシャーカとアシャルの仲が悪くなることもあるのかと思ったのですが、今回のを見ている限りではあまりなさそうな気がしました。
そして最後のシーンですが、クードゥの力というのが大体わかってきて、シャーカもクードゥの誘惑に惑わされそうだなと感じます。
シャーカが受け入れるとは思わないですが、どういう判断をするのか凄く気になりました。
まとめ
今回は漫画『トーテムの領域』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セラに経緯を説明するアシャルと、アシャルに今までの事を話すセラ。
- セラはソリヤからの話しを聞き、クードゥの奥を探索したいとアシャルに頼む。
- シャーカはセイハに苦戦しており、力がほしいと考えていると、セイハが耳元で力が欲しいかと話しかける。