
漫画「エンジェリックレディ」は原作ワッフルフー先生、漫画Susu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エンジェリックレディ」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エンジェリックレディ42話の注目ポイント&考察予想
ボスうさぎを自宅に連れて帰ったジェイナ。
メイドたちと一緒に名付けることになりましたが、ジェイナはいったいどのような名前をつけたのでしょうか⁈
そして、建国祭最終日。
今日こそはとジェイナとデインはサーカスをはじめとして色々なことを楽しみます。
最後の花火の時間には、ジェイナの思い出の場へ。
そこで、デインはあることを打ち明けますが、それはいったい何なのでしょうか⁈
エンジェリックレディ42話のネタバレ込みあらすじ
スノーベリー
建国祭最終日、ジェイナはデインの服装をチェックして完璧だと伝えます。
そして、話題はボスうさぎの新しい名前へ。
ジェイナは、「スノーベリー」と名付けたことを嬉しそうに伝えます。
デインが良い名前だと褒めると、ジェイナはそりゃそうでしょと名付けるまでの記憶を振り返ります。
うさぎと一緒に帰宅した後、ベルチェッター侯爵家ではひと騒動がありました。
可愛らしいうさぎを前に、興奮した様子のメイドたち。
ジェイナが名前を付けるのだと話すと、張り切って候補をあげます。
20個程の名前が候補に挙がって話し合いの末に決まった名前がスノーベリーだったのでした。
デインは、ベリーがみんなっから可愛がられて本当によかったと安心します。
思い出の場所
前日は見ることができなかったサーカスを楽しむジェイナとデイン。
公演が終わると、デインは新しい世界に足を踏み入れた気分だったと胸を撫でます。
そんなデインの姿に、ジェイナも楽しんだみたいで本当に良かったと安心した様子。
2人はその後も建国祭を楽しみ、気づけば後夜祭のハイライトである花火の時間が近づいていました。
ジェイナは、花火が良く見える特等席を知っているのだとデインを案内します。
特等席に着くと、ここは相変わらずだと目を輝かせるジェイナ。
その場所は、母がまだ生きていた頃、建国祭の度に来ていた数少ない母との思い出が詰まった大切な場所でした。
花火を楽しむと、デインはこうやってたくさん笑ったのは生まれて初めてだと、一緒に来てくれたことへの感謝を伝えます。
それから、主治医が言うには自分は年を越すのが難しいということも…。
デインは、小さい頃、外は危険だと言われていつも家の中にいなければならず憂鬱でつまらない毎日だったが、そうではなく、世界はこんなにも楽しいことで溢れていたと目を輝かせます。
そして、遅くなったけど今からでもあれこれ色々な経験をしてみようと思うから、そんな顔しないでとジェイナに手を伸ばします。
ジェイナは、死は昔から覚悟していたから大丈夫だと話すデインの手をギュッと握るのでした。
ずっと元気で
ジェイナは、帰ろうとしたところ、岩に躓いて転倒し、足首を捻ってしまいます。
そして、デインにおんぶされて帰ることに。
ジェイナは、デインの背の上で、知り合ってそんな経ってないがデインはいい人みたいだからずっと元気でいてほしいと考えていました。
そして、それをいつもお祈りすると…。
ジェイナが自宅に戻ると、アンナが血相を変えて出迎えます。
そして、その横には隣にいる貴公子は誰かと頬を赤らめるメイドの姿も。
ジェイナは、最近知り合った友達だと説明すると、こないだシルローンのお店に行ったときみたいに面倒なことになる前に急いでデインを帰さなければと苦笑するのでした。
エンジェリックレディ42話の感想&次回43話の考察予想
今日こそは存分に建国祭を楽しめたジェイナとデイン。
貴族社会で気を張っているジェイナではなく、デインとデートを楽しんでいるジェイナを見れてほっこりしました。
しかし、その一方でデインは年を越すことも難しいという悲しいニュースも。
ジェイナ一緒にいると落ち着くと話していたので、ジェイナの存在によって元気になったりしないかなという願望を抱いてしまいます…。
またジェイナの足の怪我も心配ですね。
かなり腫れていたのでしばらくは社交活動もできなそうですが…。
今回で建国祭は終わりのようですが、次回も楽しみです!
まとめ
今回は漫画『エンジェリックレディ』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェイナは、うさぎにスノーベリーと名付ける。
- デインは、年を越すことも難しいと話す。
- ジェイナは転倒して足を捻り、デインに自宅まで送ってもらう。