その悪女に気をつけてください ネタバレ91話【ピッコマ漫画】メリッサが公爵となる!

漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

風に当たるのは良いことだが開けっ放しでは身体を冷やしてしまうと注意しながら、メイドは窓を閉めました。咳き込んでマグカップを両手で包む公爵に、お嬢様が心配かと尋ねます。

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」90話はこちら

 

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その悪女に気をつけてください91話の注目ポイント&考察予想

メリッサは広爵位を継承する!

少し前、メリッサは単刀直入に公爵に壮大な頼み事をしていました。

自分を次期公爵にしてほしいと頼んでいたのです。

あまり例のない女性公爵というケースに公爵は渋っていましたが、メリッサのプレゼンに黙り込みました。

自分の知らないところで彼女が帝国一頼もしい女性に成長していたことを改めて思い知ったのです。

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その悪女に気をつけてください91話のネタバレ込みあらすじ

次期公爵の座

公爵は黙り込みました。

自分は良い父親ではなかったから心配する資格などあるのか…と呟きます。

メイドは微笑み、爵位を譲るだけでも立派だと伝えました。

 

元々はお坊ちゃまが継承される予定だったのだから十分良い父親だというメイドの言葉をやんわり否定しながら、公爵はメリッサと話をした日のことを思い出していました。

ある日公爵とメリッサが二人でお茶をしているとき、突然メリッサが自分を次期公爵にしてくれと頼んできたのです。

思いがけない言葉に公爵はお茶を吹き出しました。

 

何を無茶なと反論した公爵に、無茶ではないとメリッサはしれっと答えます。

後継者はメリッサとジェイクだけですが、ジェイクに後を継ぐ気がなさそうというのは一目瞭然でした。

それに自分もちゃんと分かっているとメリッサは伝えます。

 

公爵がどんな仕事を担うのか、どれだけ大変なのか、そして公爵が今どんな事情を抱えているのか…。

見ているだけでも十分分かるとメリッサは思いました。

すでに多くの使用人がいる中で、薬学に精通した使用人が新しく入ってきたのです。

 

その使用人はメイドとして、公爵の食事の時間にもつきっきりでした。

以前から健康状態が悪化していた公爵は引退を考えていた時期だったのです。

それでも公爵はメリッサに爵位を譲るのは現実的に厳しいと告げました。

 

いっそ婿養子に譲るのは…と公爵は提案しましたが、自分の夫となる人は公爵の座を望まないだろうからとメリッサは断ります。

ぎょっとした様子の公爵を見て、伝えるのが早かったかと思いながらメリッサは苦笑しました。

わざわざ婿養子に譲らなくても自分もわりと優秀なほうだし、歴史上には女性公爵もいただろうとメリッサは話します。

最高の適任者

それは特別なケースだと反論する公爵に、自分は特別ではないのかとメリッサは堂々とした笑みを浮かべました。

魔物を倒した上に帝国人気ナンバーワンを誇り、剣術の腕も抜群です。

もうすぐ玉座に就く皇太子を振る度胸があり、父でさえ手に負えなかった弟も手懐けて、狼人間と唯一意思疎通を図れる人間がメリッサでした。

 

貿易商のクジャクですら自分を恐れているのに、自分以外の適任者などいるのかとメリッサは笑いかけます。

公爵はハッとしました。

幼い頃のメリッサが頭を過ぎったのです。

 

公爵は物思いから意識を引き戻し、あまりにも気付くのが遅かったのだとメイドに話します。

何かにつけて忙しいと言い訳をしているうちに、自らの力で爵位を得られるまでに娘は大人になっていたのでした。

早く元気になって関係を修復すれば良いのだからまだ間に合うとメイドは力づけます。

 

しかし公爵は黙ったままでした。

すべてが良い方向に向かっているはずなのに、幾度となく手遅れだと感じるのはなぜだろうと公爵は考えます。

脳裏には、走り去る幼いメリッサの姿がありました。

 

帰宅したメリッサに、メリッサの名とお祝いの言葉がかかります。

しかしすぐに公爵閣下と呼び名を改めたのは、やわらかい表情を浮かべたナインでした。

いつも通りでいいし、ナインだって公爵補佐官じゃないかとメリッサは答えます。

 

メリッサは公爵になってすぐ、ナインを補佐官、ヨナを侍女長に就任させたのです。

それならメリッサ様?とナインは笑顔で呼び直しました。

やっぱりそれが一番だとメリッサも笑顔を浮かべて…!?

続きはピッコマで!

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その悪女に気をつけてください91話の感想&次回92話の考察予想

メリッサは公爵にふさわしいと思います!

公爵は元のメリッサではないことをどこかで感じ取っているのかもしれませんね。

それが成長によるものだと思っているので問題ないと思いますが、どこか寂しそうです。

 

後継者の座を得て早々に爵位を継ぐなんてすごいことですが、それでもメリッサなら上手くやっていくでしょう。

メリッサからナインとの結婚を匂わせていてドキドキしました!

とうとう次が最終話なので、ナインとどうまとまるのか楽しみです♪

まとめ

今回は漫画『その悪女に気をつけてください』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてくださいの91話のまとめ
  • 公爵はメリッサを次期公爵として認めたときのことを思い出していました。
  • メリッサはストレートに次期公爵にしてほしいと頼み、渋る公爵も彼女以上の適任者がいないことを思い知ります。
  • メリッサは公爵として帰宅しましたが、公爵と呼ぶナインにいつも通りが良いと笑いかけました。

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」92話はこちら

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