トーテムの領域 ネタバレ16話|ピッコマ漫画|シャーカに頼るわけにはと思うセラだが

漫画「トーテムの領域」は原作SOOHYEON先生、漫画SOOHYEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「トーテムの領域」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セラはシャーカに迷惑をかけたくないと、シャーカが寝ている間に去っていきますが、裸足で歩いている状態で足の裏は傷だらけで休憩状態。シャーカはセラが居ないと追いかけてきたのでした。

≫≫前話「トーテムの領域」15話はこちら

 

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トーテムの領域16話の注目ポイント&考察予想

シャーカはセラを心配して追っかけてきたんだと思いますが、セラは再びシャーカと一緒にいることを選ぶのかどうかがポイントですね。

シャーカと完全に別れて1人で帰り道を探すとなると危険が多いと思うので、セラは無事森を脱出できるのか心配していまします。

セラがどう決断していくのかじっくり見ていきだいです。

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トーテムの領域16話のネタバレ込みあらすじ

別れの挨拶

どうしてシャーカがここにいるのかと驚くセラに、足跡をおってきたと説明するシャーカ。

足跡を見てきたのかと驚くセラですが、シャーカは突然セラの肩をつかみ強引に岩に座らせて足を掴みました。

ちょっとやめてと抵抗するセラですが、シャーカは冷静に足の裏を見て血が出ていると指摘しました。

 

分かっていると手を振り払い、どうしてここにきたのかと尋ねる彼女。

急にいなくなったと話すシャーカに、当然かと思うセラ。

急にいなくなったら心配するのは当たり前だと感じながら、謝る彼女なのでした。

 

そして、逃げてもないし迷ってもないと彼に説明し、私とあなたは行く場所が違うから先に出発したと説明しました。

シャーカの事情を知ってまで頼るのはあまりにもずうずうしいと思ったからと伝え、無事なのがわかったからもういいよねとシャーカを突き放そうとします。

しかし、何も語らないシャーカ。

 

とにかく1人で大丈夫だと力説する彼女ですが、何も語らない彼に、どうしたのかと疑問に思います。

別れたくないというわけではなそうと思いながら、はっきり意思表示したほうがいいかなとため息をつくセラ。

彼女は手をだして、さよならしようと話しました。

 

彼の手を掴み、別れの挨拶をするときは手を握って挨拶をすると説明しします。

私はもう行くことにするけど、あなたは何か話すことはないのか聞くセラ。

しかし何も語らない彼に、セラは手を話しそのまま立ち去ろうとします。

今度こそ1人で・・・

こっちを見ることもないし、付いてくる様子もないとチラチラ彼のほうを見て確認する彼女。

期待したわけじゃないしと思いながら、何も伝えないで出てきてしまったから、最後に顔を見れてよかったと歩いていくのでした。

 

森を歩きながらセラは、こんな場所で誰かを頼るのは危ないと再確認します。

中途半端に助けられることに甘えるとずっと頼ってしまうと反省しながら、今の状況は時間移動とか非現実的な事は考えずに、ただ単に未開の地に迷い込んだだけだと考えるセラ。

今なお現代文明の及ばない部族もいるという話しも聞いたし、クーダンという鳥にしても、まだ正式に発見されてないだけかもと納得させます。

 

会社とお父さんの事が気になり、お父さんの性格だとすぐに飛行機に乗りそうだと思います。

友達付き合いはあるが、セラ自身よく1人になりたくて音信不通にしていたことがあるから、あまり心配してないかもと自分の周りの人たちはどうしているのかと考えるセラ。

絶対生き残って帰ると意気込んで歩くのはいいですが、湿気がすごくて汗だくになる彼女

 

さっきまでは耐えられたはずなのに、湿気が高くなっていることに気づき、夏の山は上に行くほどに高湿度になることを思い出したセラ。

もしかしたら山に向かってるのかと頭をよびりますが、強引にこのまま進む彼女。

湿度だけではなく、足もどんどん痛くなり、ウサフィ族がここに連れてきたことを恨みます。

シャーカの気持ち

来た道を戻ったほうが良かったのかもとか、色々反省しますが、シャーカの所に戻ろうかと考え出す彼女。

草原の上で寝転んで休憩していると、ふと気配がしたとと思って見ていると、なんとシャーカの姿が!

シャーカはセラを抱え、お別れしたはずなのになんで来たのかと驚く彼女。

 

シャーカはやっと話だし、ここは色々と危険だということを永遠と語ります。

説教しにここまで来たのかと話す彼女に、シャーカが考えた答えは、「おまえには俺が必要」ということなのでした。

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トーテムの領域16話の感想&次回17話の考察予想

最後のシャーカのセリフが、場面が場面なら愛の告白にもとれるようなセリフですよね。

セラは流されやすい性格をわかっていて、シャーカに迷惑をかけたくないと強引に別れを告げて1人であるき出しましたが、やっぱりシャーカと行動を共にしたほうが良いと思いました。

シャーカの気持ちとしては、親切心半分とセラに惹かれている気持ちが半分といったところなのかと。

 

シャーカも追われているので、親切心のみだけだとしたら、ここまではしないような気もしました。

そして、セラは行方不明になって会社と親は大騒ぎになってそうですね。

そのあたりの描写も今後あるのかどうかも期待したいです。

次回はシャーカと一緒に行動することを願って読んでいきたいと思います。

まとめ

今回は漫画『トーテムの領域』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

トーテムの領域の16話のまとめ
  • 足跡をたどってきたと話すシャーカに、セラは何故出ていったかを説明しますが、シャーカは何も話さない状態。
  • セラは強引にシャーカに別れを告げて1人あるきだしますが、高湿度と足の怪我で思うように歩けずへたばってしまう。
  • そこへ再び現れたシャーカは、おまえには俺が必要と話すのでした。

≫≫次回「トーテムの領域」17話はこちら

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