
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~72話の注目ポイント&考察予想
キコが草加を好きになったと思っている蓮と、電話をしていた女性と蓮が親密であると感じて胸を痛めるキコ。
お互いに相手の気持ちを勘違いしたまま、蓮はどこかへ出掛け、キコは寝室で眠れない夜を過ごしています。
そんな中、キコのもとに届いた一通のメールは、衝撃的な内容だったのです。
スピード婚~若き社長との契約~72話のネタバレ込みあらすじ
蓮が出掛けた理由
送られてきた画像を目にしたキコに衝撃が走ります。
思わず、持っていた携帯電話を落としてしまいました。
映っていたのは、蓮と一緒にいる真っ赤なドレスを身にまとった女性の姿です。
キコは、蓮には他に好きな人がいて、今もその人物と会っていると思い込んでしまいます。
一方、バーでワイングラスを傾ける蓮。
誰かが近づいて来たのを感じて、相手の顔を見る前に用件を切り出します。
問い質そうとしているのはキコと草加の間に何があったのかです。
蓮のすぐそばでヒールの音が止んで…。
一緒にワインを
蓮に声を掛けてきたのは、赤いドレスを着た彩でした。
蓮に会いたかったと伝える彩に、つれない態度の蓮。
久しぶりの再会は、2人にとってまったく別の意味を持っていたのです。
蓮は別人に扮してまで自分を呼び出した彩に呆れてしまっています。
席を立つと、そのまま彩の真横を素通り。
彩は一瞥もくれることなく帰ろうとする蓮に、取引を持ちかけました。
蓮がここで一緒にワインを飲んでくれたら、草加とキコの関係について知っていることを打ち明けると話すのです。
この機を逃せば、草加の情報を掴むのは難しいと半ば挑発する彩。
蓮は振り返らざるを得ないのでした。
優しいくちびる
未だ眠れずにいるキコ。
蓮が帰ってきたため、とっさに狸寝入りで誤魔化します。
目をつぶってしまっているので、分かることと言えば蓮から漂うワインの香りだけでした。
蓮が布団をかけ直してくれたり、前髪に触れてきたりするので、キコはドキドキしっぱなしです。
蓮はキコの寝顔をじっと見つめていたかと思うと、そっとキコにキスして寝室から出て行きました。
不意打ちすぎる“おやすみのキス”に、キコは赤面。
蓮の行動の意味に、驚きと早まる自身の鼓動を感じていました。
キコと草加をつなぐもの
書斎に戻った蓮は、進藤と連絡を取って指示した件について確認します。
無事にメールで資料を送ったと告げる進藤は1か月間、残業続きであることを伝えるも、蓮は取り合ってくれません。
さっそく中身をチェックしていく蓮は、信じがたい事実を知ることとなりました。
草加の婚約者だった女性が若くして病死しており、彼女の容姿がキコに瓜二つだったのです。
スピード婚~若き社長との契約~72話の感想&次回73話の考察予想
蓮とキコを仲を裂こうとする彩。
そもそも蓮がキコと草加の関係を疑うこととなった写真は、彩が隠し撮りしたものと考えられます。
ともすれば、キコに蓮の女性関係を匂わす写真を送ったのも彩なのでしょうか。
何とか蓮と復縁したい彩ですが、キコのことをだしにして蓮を呼び出す時点で、もはや負けを認めているようなものだと思ってしまいました。
しかしながら、蓮とキコはお互い「別に好きな人がいる」と思い込んでいる状態に。
すれ違いが加速したまま、草加やその元婚約者の存在によって、物語が複雑化しそうです。
何も言わず、寝ているキコをまっすぐ見つめていた蓮。
目を閉じていたキコ以上に、見ているこっちがドキドキしてしまいました。
キコに近づく草加を良く思わないのも、おやすみのキスも、契約妻以上にキコを想っている証拠。
ぜひともキコが起きている時にも、愛を感じる眼差しを向けてあげて欲しいです。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 蓮が出掛けた先はとある酒場。
- 呼び出したのは、別人のフリをした彩だった。
- すぐに帰ろうとした蓮だが、彩は草加とキコの情報を交換条件として引きとめる。
- 出掛けた蓮のことを考えてしまって眠れずにいたキコは、寝たふりをする。
- 蓮からの“おやすみのキス”にドキドキしてしまう。
- 草加について調査する蓮は、亡くなった草加の元婚約者がキコにそっくりであることに驚く。