悪党の美学 ネタバレ23話【ピッコマ漫画】エイナードを犯人呼ばわりしたのはメイド?

漫画悪党の美学は原作Lee Huin先生、漫画Kim Yejac先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪党の美学」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

緊急会議にエイナードが喚ばれたのは皇帝暗殺未遂の犯人容疑がかけられていたためでした。少し前に、エイナードを犯人だと証言した人物がいたそうです。

≫≫前話「悪党の美学」22話はこちら

 

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悪党の美学23話の注目ポイント&考察予想

偽証したメイド

エイナードが犯人だと証言したのは王宮に仕えるメイドでした。

メイドは確信に満ちた目でエイナードを指差します。

そのメイドの考えていることは、エイナードの能力を持ってしても読み取ることができませんでした。

つまり可能性はただ一つ、メイドも鎖にかけられて偽証させられているのです。

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悪党の美学23話のネタバレ込みあらすじ

メイドの証言

中央会議場はざわついていました。

テレジア公爵が手を挙げて静まるよう促し、緊急臨時会議の開始宣言をします。

今日の正午頃に皇帝が皇室の騎士に襲われた事件についてテレジア公爵は説明しました。

 

襲撃者は遺体で発見され、少し前に黒幕と思われる人物を目撃したという証人が現れたと話します。

本来会議の司会進行はエイナードの役目ですが、状況が状況なので…とそこまで話してからテレジア公爵はエイナードに理解を求めました。

エイナードが頷くと、その証人が呼ばれます。

 

今日の明け方に犯人を見たと証言している証人というのは、王宮に勤めるメイドでした。

目撃したことを証言するよう命じられたメイドは、この目ではっきり見たと呟いて、震える指をエイナードに向けます。

今日の明け方、エイナードが皇室の騎士とこっそり会っているところを目撃したのだそうです。

 

嘘だったら首が飛ぶと係官に脅されても、メイドは本当だと断言しました。

明け方にエイナードの執務室の前で、騎士に何かを渡しながら皇帝を◯すよう命令していたとメイドは証言します。

テレジア公爵は証言を聞き終えると、エイナードに明け方頃にどこにいたかと尋ねました。

 

エイナードは素直に、邸宅で宮殿に行く準備をしていたと答えます。

証言の確認のため宮殿の出入記録台帳を持ってくるよう、テレジア公爵は係官に命じました。

係官が戻るまでの間、会議場にはメイド側に傾いた人々の囁きであふれます。

 

決定的な場面じゃないかとみんな思ったようです。

しかし、台帳によればエイナードは明け方ではなく午前9時に王宮に入っていることがわかりました。

メイドの証言に信憑性がなくなったのです。

呆気なく打ち破られる嘘

そんなはずないとメイドは叫んでいますが会議場はざわついていました。

この会議自体が茶番だとエイナードは思います。

根拠のない証言に身分の高い者が振り回されているとは滑稽な話です。

 

それに、偽証したメイドは考えていることが読み取れませんでした。

間違いなく鎖にかかっているだろうとエイナードは確信します。

ただ他に鎖をかけられた人物と違って意識がしっかりとしているのは、この会議で証言をさせるのが目的だからだろうなとエイナードは考えました。

 

こんなにもお粗末な嘘をつかせるのはエイナードを追い詰めたいというより、エイナードに自分の存在を見せつけたいのでしょう。

まったく幼稚だとエイナードは呆れます。

自分の執務室には一晩中警備がついているので、警備騎士に聞けば分かるはずだと、エイナードは一応付け加えました。

 

さらに意識を取り戻したアルマンが証言したことを伝えます。

アルマンを襲った人物はエイナードの執務室に隠れていたという話です。

犯人が狙ったのは、戴冠式のときと同様自分なのではないかとエイナードは話しました。

 

戴冠式の事件は大衆の目につくところで起きたので、その事件を思い出した貴族たちは確かに…と納得します。

そして何より、自分ならこんな雑なことはしないとエイナードは断言しました。

説得力のある発言にその場は静まり返ります。

 

テレジア侯爵は頷いて、エイナードに何の疑いもないことを宣言し、メイドを連れ出すよう係官に指示しました。

自分は本当に見たと喚き散らすメイドは外に引きずっていかれ、会議の終了が宣言されます。

そのとき廊下から悲鳴があがり…!?

続きはピッコマで!

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悪党の美学23話の感想&次回24話の考察予想

こんな薄っぺらい証言のために容疑者扱いされたエイナードが不憫です。

貴族たちもメイドの証言を信じたり、エイナードの反証に納得したり、簡単に騙されそうな人たちだなと思いました。

アルマン自身の口からエイナードではないと会議の場で断言してもらえれば話が早かったでしょうが、まだそこまで回復していないので致し方ないですね。

自分ならもっとうまく皇帝を暗殺すると宣言しているようなエイナードの言葉はだいぶ問題発言だと思いますが、だからこそ逆に納得させられるものがあると思います。

まとめ

今回は漫画『悪党の美学』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪党の美学の23話のまとめ
  • エイナードを犯人だと証言したのは王宮勤めのメイドでした。
  • 王宮出入記録と証言に食い違いがあるため、あっさりメイドの嘘がバレてしまいます。
  • メイドも鎖にかけられているようなのでエイナードが犯人の思惑について考えたのち、会議はエイナードは無罪との判断で幕を閉じました。

≫≫次回「悪党の美学」24話はこちら

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