
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について99話の注目ポイント&考察予想
いよいよ儀式の日、クロードを別室に移し、アタナシアは旅立つことになります。
世界樹を探しに行くにあたり、さまざまなリスクがあることをルーカスはアタナシアに説明します。
再三聞かされる注意事項を聞きながら、アタナシアは旅立って行くのでした。
ある日、お姫様になってしまった件について99話のネタバレ込みあらすじ
フィリックスと最後の挨拶
眠るクロードを見つめるルーカスとアタナシア。
クロードは相変わらずぐっすり眠っている様子です。
儀式を行うにあたり、クロードを別の場所に運ぶことにします。
クロードを運ぼうとするフィリックス。
フィリックスはアタナシアのことを見送ることしかできないため、それくらいはしたいと思っていました。
しかし、ルーカスに魔法で運ぶから大丈夫だと一瞬で拒否されてしまいます。
落ち込むフィリックスを気遣い、フィリックスはいてくれるだけで良いと声をかけるアタナシア。
無事にアタナシアが戻ることを祈っていると話すフィリックスに、アタナシアは抱きつくのでした。
アタナシアの旅立ち
クロードを別の部屋に移し、ルーカスはアタナシアに世界樹の枝を渡します。
アタナシアに枝を渡したものの、未だにルーカスは迷っていました。
そんなルーカスに対して、大丈夫だと明るく話すアタナシア。
ルーカスはこれまで何度もアタナシアに世界樹の怖さについて言い聞かせていました。
世界樹に接触することで、下手するとアタナシアの魂は一生迷子になってしまい、戻ってこれない可能性もあるのです。
自分自身の存在を忘れてしまった時点でゲームオーバーだと話すルーカス。
アタナシアに、とにかくクロードの魔力にだけついていくようにと再三言い聞かせます。
クロードとルーカスと手を繋ぎながら、アタナシアは旅立つのでした。
アタナシアの運命はいかに!?
魔法の渦に飲まれながら、色々な記憶が頭に入ってくるアタナシア。
あまりの情報量の多さに、アタナシアは頭が割れるように痛いと感じます。
そんな中、アタナシアのことを思い、イゼキエル、フィリックス、ジェニットは心配な気持ちを隠せないのでした。
果たしてアタナシアの運命は?
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ある日、お姫様になってしまった件について99話の感想&次回100話の考察予想
ついにアタナシアが旅立ちましたね。
ルーカスはアタナシアを送ることが本当は嫌で仕方がなかった様子ですが、アタナシアの決意に負けたのでしょう。
下手したら戻って来れないリスクもあるとのこと、どうか無事にアタナシアが帰ってくることを祈るばかりです。
旅立ったアタナシアの様子を見ていたルーカスが、何かに気づいた様子でしたが、一体何があったのでしょうか。
次回、アタナシアとクロードがどうなるのか、無事に戻ってくることができるのかが気になります!
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 儀式前、クロードを別部屋に移しつつ、フィリックスに行ってくると挨拶をするアタナシア。フィリックスは、アタナシアが無事に帰ることを祈るのでした。
- クロードとルーカスと三人で別室に移ったアタナシアは、ルーカスに何度も注意事項を聞かされます。
- 下手すると二度と戻って来れなくなるアタナシア。皆が心配する中、アタナシアは旅立つのでした。