
漫画「フリーシラーの結婚依頼」は原作VISCACHA先生、漫画Merona先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「フリーシラーの結婚依頼」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
フリーシラーの結婚依頼26話の注目ポイント&考察予想
大魔法使いの覚醒を感知した各国の動き
フリーシラーが魔法使いとして覚醒したことは、すぐに遠くの地まで感知されることとなりました。
それほどまでにフリーシラーの魔力は強大なもののようです。
26話では、西帝国と東帝国が大魔法使いとして覚醒したフリーシラーに対して、どのように動くのか語られます。
フリーシラーの結婚依頼26話のネタバレ込みあらすじ
西帝国アフリリアの動き
モティアでフリーシラーが魔法使いとして覚醒したことは、各地で感じ取られていたようです。
西帝国アフリリアの首都フォーレルでのことです。
夜遅い時間に魔法使いムートが殿下のもとに急いで向かっていました。
そのまま皇太子ハリオードの寝室へと入り、ムートは報告します。
強大な魔力を持った魔法使いの覚醒を感じたことを。
ハリオードはすぐに興味を持ち、詳細な報告を求めます。
ムートは、覚醒の場所が東帝国との国境付近であること、300年ぶりの大魔法使いであることを報告します。
それからムートは、東帝国の者たちも覚醒に気づいただろうとも報告しました。
報告を受けたハリオードは、覚醒した大魔法使いについて早急に調べるようムートに命じました。
ムートが部屋を退出した後、ハリオードは影を呼び寄せます。
そして彼らにも同じく、大魔法使いを探すよう命じたのでした。
東帝国ロマンティスの動き
一方そのころ、魔法使いの聖地と呼ばれる東帝国ロマンティスの首都アロマンでのことです。
東帝国でも、魔法使いイレネが皇女ユスタチア・メルキオールに報告していました。
イレネもムートと同じように300年ぶりの大魔法使いが覚醒したことを興奮した様子で伝えます。
報告を聞いたユスタチアは浮かない顔をしています。
ユスタチアは、兄である皇太子が大魔法使いを手に入れようとするだろうと考えているようです。
ユスタチアに仕えているイレネを皇太子が奪おうとしていることもユスタチアは不満に思っていました。
それに対してイレネは、主人はユスタチアであることを伝えます。
その言葉にユスタチアは満足したようです。
兄のことをよく思っていないユスタチアですが、皇太子に報告しないわけにはいきません。
ユスタチアはどう動くべきか考えているようです。
フリーシラーの結婚依頼26話の感想&次回27話の考察予想
フリーシラーの魔法使いとしての覚醒は、山一帯を吹き飛ばすほど強大なものでした。
その魔力はモティアにとどまらず、東帝国と西帝国にも知られることとなります。
26話では初めてそれぞれの国の皇太子や皇女が登場しました。
西帝国で皇太子に仕えている魔法使いのムートは年配の魔法使いのようですが、フリーシラーほどの魔力を感じたのは初めてでしょう。
何せ300年ぶりの大魔法使いらしいですからね。
皇太子の寝室に断りもなく入るほど慌てていることからも、いかに重要な案件なのかがわかります。
西帝国アフリリアの皇太子ハリオードはキアンに負けず劣らず男前です。
ムートやハリオードは、東帝国の魔法使いたちのことを力が弱い者と思っているようです。
ハリオードはフリーシラーを探し出して従わせるつもりなのでしょうか・・。
フリーシラーの魔力を感知したのは東帝国も同じです。
イレネは若いのに素晴らしい能力を持った魔法使いのようですね。
ユスタチアも大魔法使いの覚醒には興味があるのでしょう。
しかし東帝国では、皇女と皇太子の間でも衝突がありそうです。
フリーシラーが覚醒したことで東帝国と西帝国の動きが活発になることでしょう。
まとめ
今回は漫画『フリーシラーの結婚依頼』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 西帝国アフリリアの魔法使いムートが、皇太子ハリオードに大魔法使いの覚醒を報告。
- ハリオードはムートに大魔法使いの調査を命じるとともに影にも指示を出す。
- 東帝国ロマンティスの魔法使いイレネが、皇女ユスタチアに大魔法使いの覚醒を報告。
- ユスタチアは兄の皇太子の動きを警戒しつつどう動くべきか思案する。