
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について56話の注目ポイント&考察予想
クロードの部屋に忍び込むアタナシアは、少しの間ですがクロードと会話することができます。
クロードのアタナシアへの想いを再度確認し、アタナシアがとった行動とは!?
そしてついにジェニットに会いに行きます!
ある日、お姫様になってしまった件について56話のネタバレ込みあらすじ
クロードとの再会
こっそりとクロードの部屋に忍び込んだアタナシアは、床に散らばっているアタナシアが描いた絵に気づきます。
なぜこんなところに自身の絵があるのかと驚くアタナシア。
何かクロードが企んでいるのではと、ビクつきます。
すると、眠っているクロードが痩せこけていることに気づいたアタナシア。
まるで娘がいなくなった悲しみで食事が喉を通っていないかのようだと思います。
顔も見たくないと告げ姿を消したにもかかわらず、なぜ元気じゃないのかとイラつくアタナシア。
しかしそう告げられたのに、クロードのことを心配している様子です。
クロードの顔をツンツンとするアタナシア。
するとクロードが突如目を覚ましました。
クロードは目を覚ましてはいるものの、目の前にいるアタナシアのことを夢だと思っている様子です。
毎晩夢にアタナシアが出てきてはクロードはうなされていたのです。
目の前にいるアタナシアに、うんざりだと話すクロード。
アタナシアは、なぜ自分のことをクロードが探すのかが気になり質問してみることにします。
自分のことを〇したいか尋ねるアタナシアに、今すぐにでもと答えるクロード。
ムッとしたアタナシアは、クロードなんかには〇されてやらないと闘志を燃やします。
そこでようやく目の前にいるアタナシアが夢ではなく現実のものであることにクロードは気づくのでした。
ジェニットを訪問するアタナシア
予想はしていたものの、クロードの発言にショックを受けるアタナシア。
このままクロードから逃げ続けるしかないのだと腹をくくります。
そして3日後、アタナシアは約束通りジェニットの元へ訪れます。
驚くジェニットに、窓から部屋に入り挨拶するアタナシア。
驚かせてしまったことに謝罪しようとしたアタナシアですが、その前にジェニットがガバっと抱きついてきます。
消えたアタナシアに二度と会えないと思っていたジェニットは、とてもアタナシアのことを心配していたのです。
その後もアタナシアはたびたびジェニットの元へ足を運ぶことになり・・!?
続きはピッコマで!
ある日、お姫様になってしまった件について56話の感想&次回57話の考察予想
記憶がなくなっていようとも、やはりクロードが抱いていたアタナシアへの愛情はまだ消えていないようですね。
憎いのに憎めない、殺したいのに殺せないといった矛盾した感情が、クロードを苛立たせてしまっているのかもしれません。
しかしアタナシアがまたショックを受ける展開になってしまい、悲しいです。
ジェニットのところに身を隠しているアタナシアですが、今後どうしていくつもりなのでしょうか。
次回のストーリーも必見です。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードの部屋に忍び込んだアタナシアは、床一面にアタナシアの描いた絵が散らばっていることに気づきます。
- 目の前にいるアタナシアを夢だと思い込んでいるクロード。アタナシアが自身をどうしたいのか尋ねたところ、殺したいと答えます。
- 手紙で約束した通り、アタナシアはジェニットの元を訪れるのでした。