【ネタバレ36話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|襲撃はブリジッテの命令だった!

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミカエリスの危機に颯爽と登場したイヴィエンヌ。ミカエリスには専属騎士2人を任せ、イヴィエンヌは皇族2人を相手にするのでした。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」35話はこちら

 

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皇女、反逆者に刻印する36話の注目ポイント&考察予想

誰の差し金か判明する?

皇族2人がわざわざイヴィエンヌの不在を狙って、ミカエリスに危害を加えようとした目的。

そこには当然ブリジッテも関わっているでしょうが、皇族2人は白状するでしょうか。

皇族2人の印象はかなり浅はかという感じでしたから、案外すんなりと教えてくれるかもしれません。

 

ブリジッテの仕業であればブリジッテにとっても、バレたらまずいことは言うまでもありません。

イヴィエンヌは危害を加えようとした2人の皇族をどう処罰するのか、注目しましょう。

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皇女、反逆者に刻印する36話のネタバレ込みあらすじ

ブリジッテの差し金

無事、皇族2人と専属騎士を制圧したイヴィエンヌ達。

証拠として皇族の証言を録画すると、皇族二人はあっさりとブリジッテの指示だと語ります。

ブリジッテはミカエリスを怪我で追い出すか、皇族反逆罪に追い込むよう命じていたようです

 

2人はブリジッテが悪いだけと言い逃れ、専属騎士を犠牲にして自分達の身を守ろうとします。

専属騎士2人は罰を受けようとしますが、イヴィエンヌにそんな気はありません。

イヴィエンヌは皇族2人の愚かさを咎めたものの、あくまで命令に従っただけの専属騎士には罰する気が起きないのです。

 

そして録画した映像も公表しないことは約束しますが、皇族2人にはミカエリスに謝罪するよう命じるのでした

謝罪と許し

皇族にとってホムンクルスは奴隷と同じ扱いであり、奴隷に謝罪するなどプライドが許さない2人

イヴィエンヌは反発する2人の言葉を無視して、あくまで謝罪するよう命じます。

皇族の2人は嫌々ながら謝罪し、ミカエリスもその謝罪を受け取るのでした。

 

イヴィエンヌは2人の納得していない様子を見て、もしまた危害を加えるなら同じ結末になることを警告しました

そして専属騎士の1人であるウィントの結界の腕をほめ、結界を解くよう頼みます。

イヴィエンヌとミカエリスは結界が解かれたことを確認して、帰っていくのでした。

 

皇族2人は恥をかかされた怒りに震えていましたが、そんな2人への天罰のように鳥の糞が飛んでくるのでした。

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皇女、反逆者に刻印する36話の感想&次回37話の考察予想

皇族の2人はあっさりとブリジッテの仕業だと白状しました。

どうやらあまり公にされてしまうと、自分の将来に影響があるため我が身可愛さからブリジッテを裏切ったようです。

さらに専属騎士を好きにしていいと捨て駒に使おうとする始末でした。

 

清々しいまでのダメっぷりを発揮する2人に、イヴィエンヌはもはや相手をする価値なしと判断したようです。

結果的に皇族にとって最も屈辱的である、ホムンクルスへの謝罪という形で手打ちになりました

皇族2人の怒りは強いようですが、記録した映像もあるのでイヴィエンヌへの手出しは出来ないでしょう。

 

一方、専属騎士たちには寛大な対応を見せたイヴィエンヌ。

既に上に立つ人間の風格がありますね。

今回の事件の映像はブリジッテにとって、宮廷内での立場を不利にする材料になりそうです

 

映像を直接ブリジッテへのけん制に使うのか、それとも別の方法に用いるのかはわかりません。

しかし手札の1つにはなりそうですね。

イヴィエンヌとブリジッテの皇太女候補争いはどういう形で決着するのか、まだまだ目が離せません!

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの36話のまとめ
  • ミカエリスに危害を加える指示を出したのは、ブリジッテだった。
  • イヴィエンヌは皇族の2人に、ミカエリスへの謝罪を命じた。
  • イヴィエンヌは皇族2人の専属騎士2人には罰を与えなかった。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」37話はこちら

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