
漫画「双子兄妹のニューライフ」は原作アイデラ/スオン先生、漫画nicca先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子兄妹のニューライフ」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
アリエンと皇帝はジェイソンに乗り、隣ではロイドがカゼヤに乗り、空を駆けていました。
アルヘンのもとへ急ぎます。
双子兄妹のニューライフ88話の注目ポイント&考察予想
エイジがフォレスト帝国へ乗り込む!
狂犬の異名を持つエイジが、シドウェルとキルアを引き連れてフォレスト帝国へ乗り込みました。
騎士や側近を薙ぎ倒して、フォレストの皇帝と対面します。
対面と言っても、皇帝は床に座り込んでいて、エイジが皇帝の顔の横の壁に足を蹴り込んでいる状態でした。
他国の皇帝にまでその態度かとキルアは苦笑します。
双子兄妹のニューライフ88話のネタバレ込みあらすじ
フォレストの皇帝のところへ殴り込むエイジ
皇宮では、ニウェーが治療の準備を整えたとアレックに報告していました。
これで誰が運ばれてきても、息さえあれば助けることができます。
みんな着いただろうかとアレックは考えました。
アレックはニウェーとともに皇宮でデビュタントの後片付けと治療準備をしています。
皇帝とロイドとアリエンはアルヘンを助けに向かい、エイジとシドウェルはキルアとともにフォレスト帝国へ向かいました。
エイジが暴れ過ぎなきゃいいけど…と、アレックは一抹の不安を抱きます。
その頃、アレックの懸念を具現化するかのように、エイジがフォレストの皇帝の顔の真横を蹴り上げて恫喝していました。
あんたの長男が俺の弟と妹にとんでもないことをしてくれたと皇帝の顔を覗き込みます。
ウィンストンが…?と信じられない様子で皇帝は聞き返しました。
エイジは頷き、国際問題になる前に非公式訪問してやったんだから感謝しろと笑いかけます。
文句があるならユリアナ帝国と全面戦争をする覚悟でいろと緑色の目を光らせました。
皇帝は息を呑み、望みは何だと尋ねます。
話が早いとエイジは喜び、とりあえずエドワードを連れてこいと告げました。
その様子をシドウェルとキルアが後ろから見守っています。
まるで悪党みたいだと思い、キルアは苦笑いしていました。
皇帝は青ざめながら、エドワードは皇宮にいないと声を絞り出します。
具合が悪くて療養中だという言葉に、エイジは呆れた声を上げました。
マジで知らないのか、それとも知らないフリか?と皇帝を罵ります。
長男の問題行動を初めて知った父
皇帝はぽかんとして、どういう意味だと聞き返しました。
キルアが丁寧に言葉を選びながら割って入ります。
ウィンストンの部下が口を割り、彼の命令で部下がエドワードに毒を盛ったと伝えました。
エドワードは今皇太子宮のどこかに監禁されているので、それを見れば信じてもらえるだろうと話します。
それを聞いた皇帝は信じられないという様子で真っ青になりました。
毒に監禁…ウィンストンがエドワードを…?と冷や汗を浮かべながら繰り返します。
フォレストの皇太子である者がそんな汚いマネを…?と皇帝は呟きました。
エイジはすぐさま、しかも俺の弟と妹にまで手を出したんだと怒鳴ります。
呆然とする皇帝に、シドウェルが声を掛けました。
無能な皇帝とバッサリ斬り捨て、父親のくせに子どもの問題を全く分かっていないと呆れます。
皇帝は驚いた様子で、君は…?と聞き返しました。
エイジとは面識がありましたが、シドウェルは初対面だったのです。
人間の家族争いに立ち入るつもりはないが、一言だけ言わせてもらうとシドウェルは伝えました。
国のためを思うなら、長男は捨てたほうがいいと告げます。
その頃、海底ではウィンストンがゾワッと鳥肌を覚えていました。
何か不吉な予感がしたが…と一人呟きます。
その後ろにはアルヘンが倒れていました。
不気味な皇族たちを思い出し、ウィンストンはゾッとします。
それでも第4皇子が自分の手の中にいるのだから、これ以上の人質はないだろうと考え直しました。
一日くらいはここに身を潜めて、部下が着いたらユリアナ帝国に手紙を送らせようと考えます。
ドラゴンの契約と第4皇子を交換する条件を伝えるつもりでした。
その時、倒れているアルヘンは…!?
続きはピッコマで!
双子兄妹のニューライフ88話の感想&次回89話の考察予想
エイジが暴走するのも当たり前だと思います!
キルアがいい感じにストッパーになってくれそうな気がしますね。
それにしても、フォレストの皇帝は頼りなさげです。
護衛を全員倒されて脅されている状況なら無理もないかもしれませんが…。
早くエドワードに会えるといいなと思います。
まとめ
今回は漫画『双子兄妹のニューライフ』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇宮に残るアレックは治療の準備を整え、エイジが暴走しすぎないかと心配していました。
- その懸念通り、エイジはフォレストの皇帝を恫喝しています。
- キルアの口からウィンストンの所業を知らされた皇帝は真っ青になりました。