
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」47話はこちら
ある日、お姫様になってしまった件について48話の注目ポイント&考察予想
記憶がなくなったクロードに、どうにかアタナシアのことを思い出させようとフィリックスが頑張ります。
一方のアタナシアはだらだらとした生活を送っていましたが、ジェニットからの手紙を受け取り少し元気を取り戻します。
果たしてクロードとアタナシアの関係に変化はあるのでしょうか・・!?
ある日、お姫様になってしまった件について48話のネタバレ込みあらすじ
アタナシアとの思い出
引き止めるフィリックスに対して、怒りを露わにするクロード。
アタナシアを助けるために自身が命をかけたというフィリックスの発言がクロードには信じられませんでした。
しかし、頭の中にはアタナシアの悲しそうな表情がこびりついて離れません。
どの書類を確認しても、自身の記憶から9年後のものばかりで混乱するクロード。
アタナシアが黒魔法使いなのかと疑い始めます。
するとクロードは執務室にあるソファが気になった様子です。
それはアタナシアのために設置したソファだと説明するフィリックス。
アタナシアのためを思って特注したものだと聞き、クロードは呆然とします。
ソファを見てアタナシアのことについて何か思い出さないかと問うフィリックス。
少し考えるものの、結局は、フィリックスの冗談だと思うクロードなのでした。
塞ぎ込むアタナシア
アタナシアは幽閉されて以来、ひたすらだらだらとした生活を送っていました。
もともとこの世界で生き残ることがアタナシアの目的であったため、だらだらとした生活も悪くないと考えるアタナシア。
夢にまで見た生活だと、アタナシアは自分に言い聞かせます。
その様子を見ていたメイドたちは、アタナシアが塞ぎ込んでいるのだと心配するのでした。
クロードの苛立ち
窓から見える建物に見覚えがないクロード。
フィリックスに尋ねたところ、アタナシア専用に建てた図書館だと口にします。
しかし記憶のないクロードからすると、信じられない話です。
するとそこに護衛たちの姿があり、護衛にまでアタナシアの話をされるクロード。
どこへ行っても「姫様、姫様」と皆から言われ、苛立ちを露わにするクロードなのでした。
ジェニットからのお手紙
アタナシア宛の手紙を渡すリリー。
なんと5通もの手紙がジェニットから届いていました。
ジェニットはアタナシアのことが心配で仕方がなかったのです。
手紙には、アタナシアが目覚めたことへの喜びと、心配したことが綴られていました。
アタナシアの容態についてはアルフィアスから聞いたとのことで、極秘事項にもかかわらずアルフィアスが内部事情を知っていることに少し驚くアタナシア。
再びアタナシアは手紙を読みます。
そこにはイゼキエルもアタナシアのことを心配しているといったお話から、段々と日常の手紙のような内容が書かれていました。
ジェニットのかわいらしさに思わず笑顔になるアタナシア。
リリーに返信用の便箋を持ってくるようにお願いします。
嬉しそうな様子のアタナシアに、リリーも安心するのでした。
フィリックスの反抗
庭園を歩いていたところで、薔薇の香りが気になったクロード。
めざとくクロードの変化を感じ取ったフィリックスが、アタナシアのために皇宮のあちこちにバラ園を作ったのだと説明します。
フィリックスの話を無視しようとするクロードですが、フィリックスは諦めずクロードとアタナシアの思い出を話し続け・・!?
続きはピッコマで!
ある日、お姫様になってしまった件について48話の感想&次回49話の考察予想
フィリックスがなんとかクロードの記憶を取り戻そうと頑張っていますね。
しかし、あちこちにアタナシアとの思い出があるにもかかわらず、クロードは全くあtなアシアのことを思いだす気配がありません。
アタナシアは元気なふりをしているようですが、やはり寂しさが見え隠れしますね。
なんとかクロードがアタナシアのことを思い出してくれることを祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クロードの執務室に置かれたソファはアタナシアのためのものだと説明するフィリックス。しかしクロードはアタナシアのことを思い出す気配はありません。
- 幽閉されて以降、だらだらとした生活を送るアタナシア。メイドたちがアタナシアを心配します。
- ジェニットからの手紙ですこし笑顔を取り戻したアタナシア。その頃フィリックスは、クロードにアタナシアのことを思い出させようと奮闘するのでした。