
漫画「リターン~ある外科医の逆襲」は原作yuin先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リターン~ある外科医の逆襲」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リターン~ある外科医の逆襲101話の注目ポイント&考察予想
エイミーからデートの誘いを受けた五十嵐。
五十嵐のおかげでたっぷりボーナスをもらえたというエイミーとアメリカ観光を楽しみます。
夕食時のレストランで銃声が響き渡ると、エイミーからクランシーファミリーのことを聞くのでした。
また、五十嵐は、ようやく診療に参加できることとなります。
しかし、出しゃばらない性格のせいで、余計が誤解が生じてしまい…。
手術室に入ることになるも、それは執刀ではなく参観としてでした。
リターン~ある外科医の逆襲101話のネタバレ込みあらすじ
エイミーとのデート?
エイミーと待ち合わせた五十嵐。
会って早々に、これはデートではないと釘を刺します。
エイミーは固いことを言わずに楽しもうと話すと、観光地を次々と挙げては、行ったことがあるかと尋ねます。
しかし、忙しくてセントラルパーク以外には行ったことがないという五十嵐。
エイミーは、そのうちストレスで亡くなるのではとつっこみます。
その言葉に、五十嵐は確かに亡くなりかけて戻ってきたけどと考えるのでした。
観光を楽しんだ後の夕食は五十嵐が払うと伝えるも、エイミーは今日は全て自分が持つと断ります。
五十嵐のおかげでたっぷりとボーナスをもらえたため、「ミダースの手」五十嵐に乾杯だと言ってウインクします。
そこで、五十嵐はその名前を付けた人物がエイミーであったことに気づくのでした。
突如響き渡る銃声。
エイミーはクランシーファミリーだと話すと、一般人に手を出すことはないから安心するように伝えます。
そして、組織のトップのマリーが知り合いであることを話すと、彼女の好みに当てはまる五十嵐に気をつけるように伝えるのでした。
診療に参加するも…
ようやく患者のディスカッションに参加することとなった五十嵐。
同じ科には、以前五十嵐を村八分にしようとしていたマイケルの姿も。
多少の気まずさを感じながらも、回診へと参加します。
セントジョゼフの医師たちは日本と異なり、立場や序列に関係なく正しい意見と思われるものは誰の意見でも尊重される雰囲気です。
その中でも印象的だったのは、的外れな意見も非難せずに激励と称賛、健全な指摘が日常化していること。
五十嵐は、日本では数十分で終わる討論も3時間ほどかける状況に、医療費が高く患者が少ないから実現することだろうと考えます。
担当教授のデイビットから、意見を問われた五十嵐。
患者を診る目はどうなのかと注目する中、五十嵐は他の先生の意見に同意するとだけ答えます。
むやみに出しゃばらないのは五十嵐の性格によるものではありましたが、そのせいで余計な誤解が生じることとなったのでした。
回診後、デイビットから明日手術室に入るように伝えられた五十嵐。
手術に参加できることに喜ぶ五十嵐でしたが、参観としての誘いでした。
五十嵐はデイビットの言葉に、内心では自分の方が執刀経験があるだろうと考えるのでした。
リターン~ある外科医の逆襲101話の感想&次回102話の考察予想
ようやく診療に参加できることとなった五十嵐。
しかし、出しゃばらない性格のせいで、手術に入れる日は遠そうです。
大日病院の時のように何かあれば別なのでしょうが…。
早く五十嵐が手術でも実力を露呈させるのを見たいですね!
また、エイミーとの会話ではクランシーファミリーというマフィアのトップであるマリーはアジア系の知的な男性が好みという話がありました。
五十嵐に合致するため気をつけるように言われていましたが、これは何かのフラグなのでしょうか?!
美穂がいるので、靡くことはないでしょうが、マフィアと聞くと少し怖いですね。
今後、どのように五十嵐と関わることになるのか、注目です!
まとめ
今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 五十嵐は、エイミーとデートする。
- 食事中、銃声が響き渡り、クランシーファミリーのことを聞く。
- 五十嵐は、回診に参加するも、診療はいまいちだと言う誤解を生じさせる。