
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について38話の注目ポイント&考察予想
アタナシア専用の図書館でイゼキエルと話すアタナシア。
イゼキエルは、アタナシアに会うために来たかのような発言をします。
するとそこにルーカスがやって来て・・!?
ある日、お姫様になってしまった件について38話のネタバレ込みあらすじ
イゼキエルとルーカス
アタナシア専用の図書館に現れたイゼキエルに対し、アルフィアス公爵とそっくりだと言うアタナシア。
アタナシアが怒っていることを察したイゼキエルは、素直に謝ります。
アタナシアの私的な空間に足を踏み入れたことに対し、罰を受けると言うイゼキエル。
罰を与えることなど考えていなかったアタナシアは、今後は誤って足を踏み入れることのないようイゼキエルに注意します。
すると、アタナシアに会えたことに嬉しいと感じているかのような発言をイゼキエルがします。
アタナシアの側に近づいても良いか、許可を得ようとするイゼキエル。
すると突然現れたルーカスが、イゼキエルを引き止めるのでした。
言い合いをする男性陣
ルーカスに対して、身分を明かすように指示するイゼキエル。
しかし、皇室所属のルーカスはイゼキエルに身分を明かす必要はないと言います。
アタナシアの図書館に勝手に入ったことについて、ルーカスとイゼキエルは言い合いになります。
思わず止めに入るアタナシア。
ルーカスの味方をしつつも、イゼキエルに対しても特に罰は与えない旨を伝えます。
するとイゼキエルは、ルーカスが数年前に自身の代わりにアタナシアの話し相手として呼ばれた人物であることを察します。
少し棘のある言い方でルーカスが自分の代わりであることを話すイゼキエル。
そんなイゼキエルを見て、イゼキエルの根性の悪さを改めてアタナシアは実感するのでした。
アタナシアの愛読書
図書館を立ち去るイゼキエル。
去り際に、アタナシアの図書館で見つけた恋愛小説をアタナシアに手渡しつつ、お茶会に自身も誘って欲しいと告げます。
一方アタナシアは、こっそりと読んでいた小説がルーカスにもバレてしまい、恥ずかしくて赤面するのでした。
イゼキエルが退出後、護衛たちがアタナシアの図書館に入ってきます。
ルーカスは、簡単に無断侵入を許可したことに怒りをあらわにします。
こっぴどく叱られた護衛たちをアタナシアは見つめるのでした。
ルーカスとイゼキエルの仲
図書館を後にしたアタナシアとルーカス。
イゼキエルとの仲の悪さを指摘したところ、いけすかないからだとルーカスは言います。
男主人公であるイゼキエルをそこまでディスることができるのはルーカスくらいだとアタナシアは思うのでした。
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ある日、お姫様になってしまった件について38話の感想&次回39話の考察予想
アタナシアに会えて喜んでいるイゼキエルがかっこよくて、なんだかドキドキしてしまいます。
そしてルーカスとイゼキエルの言い合いも、見ていて面白いですね。
どちらもアタナシアのことを相当気に入っているのでしょう。
しかし、イゼキエルはアタナシアに会いたいがために、わざわざアタナシア専用の図書館に来たのでしょうか?
今後、イゼキエルとアタナシアがどのような関係性になっていくのか、そしてルーカスはアタナシアのことをどう思っているのかが気になります!
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 図書館でイゼキエルと話すアタナシア。イゼキエルはアタナシアの近くに寄って話したそうな素振りを見せます。
- すると突然現れたルーカスが、イゼキエルを止めに入ります。
- 図書館からの帰り道、アタナシアはルーカスになぜイゼキエルが気に入らないのかを尋ねるのでした。
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