
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について94話の注目ポイント&考察予想
アナスタシウスの魔力がアタナシアがつけていたリボンに残っていることに気付いたルーカス。
しかし、その魔力にはある人物の魔力が混じっており・・!?
さらに、ジェニットもアナスタシウスの正体に徐々に気づいていきます。
ある日、お姫様になってしまった件について94話のネタバレ込みあらすじ
アナスタシウスの魔法
アナスタシウスの魔力について突然話し出すルーカス。
クロードにかけられている呪いは、ルーカスでさえも手こずるほどの高度な魔法です。
そのため、アナスタシウスがもしそれほどの実力を持っていたのであれば、クロードに簡単に殺されることはなかったはずです。
そのことをずっと疑問に感じていたルーカス。
アタナシアにクロードとアナスタシウスどちらが強いかルーカスが尋ねます。
アタナシアからすると、アナスタシウスは恐怖の存在であると答えます。
アナスタシウスが生き返った際に魔力が増えたのかと考えますが、ルーカスによると魔力は生まれ持ったもので増えることはないのだそう。
ただし、黒魔法は例外だとのこと。
しかし黒魔法には代価が必要であるため、アナスタシウスが黒魔法を使ったとしたらなぜ元気なのかが不思議だとアタナシアは思います。
そこでルーカスは自身が気づいたことについて話し始めます。
なんと、リボンに残っていた魔力にはアエテルニタスの魔力が残っていたのです。
アナスタシウスの変貌
寝室で涙を流すジェニット。
アタナシアに失礼な発言をしてしまったことを後悔します。
しかし、やはりアタナシアがジェニットに何も教えてくれないことに怒りを感じているのも事実です。
アタナシアの言葉が引っかかり、アナスタシウスに会いに行こうとするジェニット。
アナスタシウスの部屋に辿り着いたとき、扉が空いていることに気づきます。
すると、突如アナスタシウスの荒々しい声が響きます。
何やらジェニットについての怒りや、自身の体にボロがきていることへの怒りをぶつけている様子です。
その口調がまるで普段のアナスタシウスとは別人のようで、ジェニットは驚きます。
慌てて部屋に戻ろうとしますが、アナスタシウスが部屋から出てきてしまい思わず叫び声を上げるジェニット。
眠れなくてアナスタシウスを訪ねたと正直に反すジェニットに対し、アナスタシウスは面倒だと思います。
そこでアナスタシウスの瞳が赤色から青色に変わります。
すると、人が変わったかのように、普段の紳士なアナスタシウスに戻るのでした。
その変わりようにジェニットは混乱してしまい・・!?
続きはピッコマで!
ある日、お姫様になってしまった件について94話の感想&次回95話の考察予想
アナスタシウスの魔力には何やらトリックがありそうだとは思いましたが、まさか別の人の魔力が混ざっていたとは驚きですね。
なぜアエテルニタスの魔力がアナスタシウスから感じられるのでしょうか。
その真相が気になります。
一方でジェニットもアナスタシウスの本性に徐々に気づき始めている様子です。
アナスタシウスに騙されることなく、アタナシアの味方になって欲しいところです。
次回のストーリーも必見です!
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アナスタシウスの魔力について話すルーカス。なんと、リボンに残っていたアナスタシウスの魔力からは、アエテルニタス皇帝の魔力が混じっていたのです。
- アタナシアと言い合いになったジェニットは、気持ちを落ち着かせるためにアナスタシウスに会いに行きます。
- アナスタシウスの部屋にたどり着くと、ジェニットが目にしたのは普段とは全く違う荒々しい言葉を話すアナスタシウスの姿でした。
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