
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について25話の注目ポイント&考察予想
デビュタントに向け、ダンスの練習相手としてルーカスを誘うアタナシア。
アタナシアのダンスパートナーがクロードになりそうであるため、身長差を考慮した相手と練習をしたいと考えたのです。
ダンスの練習後、ふとイゼキエルが学校を卒業し戻ってきていることを思い出し、なんとなく気になってしまうアタナシア。
ルーカスにイゼキエルの話をすると!?
ある日、お姫様になってしまった件について25話のネタバレ込みあらすじ
ダンスの練習
ルーカスにダンスの練習相手になって欲しいとお願いするアタナシア。
デビュタントのダンスの相手がクロードになりそうであり、身長差があるため足を踏んだりしないか心配なのです。
そこで、大人の姿になったルーカスとダンスの練習をしたいとお願いしました。
断られそうになったところで、アタナシアお得意のおべんちゃらでルーカスを説得します。
そんなアタナシアに対し、自分は忙しいからと代わりにルーカスと同じくらいのサイズの人形を用意します。
早速その人形を使って練習を始めるアタナシアですが、早々につまづいて転ぶ羽目に。
笑い転げるルーカスに対し、ペラペラな人形ではなくもっと人間らしい人形にしてくれればいいのにと思うアタナシア。
しかしながらルーカスは、かっこいい人形を作って欲しいとのアタナシアのお願いに何故だか気分を害し断ります。
怒ったアタナシアは、フィリックスにダンスの相手をしてもらおうと企むのでした。
卒業したイゼキエル
ダンスの練習の後、ふとイゼキエルはどうしているのかと思うアタナシア。
アルランタの学校へ行ってから6年の月日が流れ、卒業して帰ってきているのだそうです。
それを聞いたルーカスは、アタナシアに魔法をかけ!?

ある日、お姫様になってしまった件について25話の感想&次回26話の考察予想
ルーカスとダンスをするアタナシアも少し見てみたかったので、めんどくさがって相手をしてくれなかったことが残念です。
まだ決まってはいませんが、デビュタント当日はクロードと踊ることになるのでしょうね。
どのようなダンスになるのか、そして周りの反応も楽しみです。
そしてイゼキエルが学校を卒業して帰ってきているとのことですが、想像以上にかっこよく成長していてドキドキしてしまいました!
この後アタナシアとの関係に何か進展があるのかも見どころですね。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デビュタントのダンス相手がクロードになりそうであり、その練習のためルーカスにダンスの練習相手をお願いするアタナシア。
- しかし、結局ルーカスには断られていまい、ルーカスが用意したペラペラの人形でダンスの練習をすることになります。
- イゼキエルが学校を卒業し帰ってきていることを知り、あれから6年もの月日が経っているため、どのように成長しているのかが気になるアタナシアなのでした。
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