
漫画「フリーシラーの結婚依頼」は原作VISCACHA先生、漫画Merona先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「フリーシラーの結婚依頼」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
フリーシラーの結婚依頼6話の注目ポイント&考察予想
フリーシラーがダイアモンド鉱山を提案する理由とは?
結婚の依頼の報酬として提示されたダイアモンド鉱山にキアンは驚きます。
フリーシラーはなぜダイアモンド鉱山を報酬として提示したのでしょうか。
それにはフリーシラーの過去が深く関わっていました。
そして、報酬を提示されたキアンはどう答えるのでしょうか?
フリーシラーの結婚依頼6話のネタバレ込みあらすじ
キアンの魔法使いになりたかったフリーシラー
フリーシラーが傭兵として生きていた過去のことです。
フリーシラーはキアンに尋ねたことがありました。
魔法使いである自分をなぜ求めてくれないのかと。
そのころフリーシラーはキアンのことを意識していました。
一流の魔法使いではないにしろ、キアンの役に立ちたいと思っていたのです。
そんなフリーシラーにキアンは傷つけたくないからと答えます。
ソードマスターであるキアンは危険な地に赴きます。
キアンに比べ弱いフリーシラーが近くにいればフリーシラー自身に害が及んでしまうのです。
フリーシラーは弱い自分を悔しく思いました。
そしてフリーシラーは自分に最適な魔法石が欲しいと強く願いました。
魔法石は魔法使いにとっての心臓です。
自分の魔力に合った魔法石があれば、もっと力を出せるはずだとフリーシラーは考えました。
モティア家のダイアモンド鉱山から魔法石が!
そんなとき、フリーシラーはダイアモンド鉱山で純度の高い魔法石が出たという噂を耳にします。
フリーシラーは本能的に自分に合う魔法石だと感じました。
しかし、その魔法石を手に入れることは困難でした。
ダイアモンド鉱山はモティア家の領地にあるそうなのです。
フリーシラーがノペックにモティア家を奪われてから2年たち、ノペックはダイアモンド鉱山の話が出たとたん所有権を主張します。
しかし、フリーシラーが家を出ていたためノペックは不利でした。
結果として、ダイアモンド鉱山の所有権をめぐり7年もの間、帝国間で戦争が続いたのです。
戦争が終わるころには、モティアはボロボロでした。
フリーシラーの提案にキアンは?
モティア家の悲劇を思い出しながら、フリーシラーはキアンにダイアモンド鉱山を結婚の報酬として提案しました。
小さな国を買えるほどのダイアモンド鉱山を報酬として提示されたキアンは驚きます。
ダイアモンド鉱山にフリーシラーの求める魔法石があると理解したキアンは少しの間悩みます。
そしてキアンは、鉱山の持分半分というフリーシラーの提案を20%引き上げるよう要求したのです。

フリーシラーの結婚依頼6話の感想&次回7話の考察予想
やっぱりフリーシラーはキアンのことを意識していたんですね。
ソードマスターだし、イケメンだし、好きになってしまっても無理はありません。
過去のキアンもフリーシラーのことを意識していたのでしょうか。
魔法使いとしてキアンの役に立ちたかったフリーシラーですが、力が弱く隣に立つことはできません。
ホックスにもらった魔法石もそうでしたが、魔力にあった魔法石だと近くにあればわかるんですね。
しかし、モティア家の領地にあるダイアモンド鉱山に自分に合う魔法石があるとは・・・
ダイアモンド鉱山がきっかけで7年もの戦争が起こるなんてモティア家も散々ですね。
ノペックに領地を奪われ、ダイアモンド鉱山を見つけたと思ったら戦争でボロボロにされ・・・
結局ダイアモンド鉱山はどうなったのでしょうか。
そしてキアンはダイアモンド鉱山という報酬に驚いたにもかかわらず、持分の引き上げを要求してくるとは強気ですね。
魔法使いとダイアモンド鉱山が手に入りそうなキアンですが、フリーシラーと結婚するのでしょうか。
フリーシラーもこのまま要求を呑むということはなさそうです。
まとめ
今回は漫画『フリーシラーの結婚依頼』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キアンの役に立ちたかった傭兵時代のフリーシラー
- フリーシラーはモティア家のダイアモンド鉱山に魔法石があることを知るが手に入れられなかった
- キアンはダイアモンド鉱山の持分を引き上げるようフリーシラーに要求する