
漫画「その悪女に気をつけてください」は原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「その悪女に気をつけてください」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
無茶をするメリッサにナインが初めて怒りました。
二人がぎくしゃくするなか、カルティーナがひと肌脱ごうとしています。
その悪女に気をつけてください64話の注目ポイント&考察予想
カルティーナがメリッサの様子に何か思い当たることを感じ、作戦を立てています。
ユーリの兄・ロビー
いつの間に呼んでいたのでしょうか?!
最初からこの手でいこうとおもっていたのか、準備がいいし、思い切りもいい!
カルティーナに対するイメージがガラッと変わってしまいました。
カルティーナの指摘
なかなか現実を受け入れられそうにないメリッサですが、表情を見るとじわじわと分かってきているような…。
本人にとっては、まさかのまさか?
その悪女に気をつけてください64話のネタバレ込みあらすじ
メリッサとカルティーナの激しい手合わせが続いています。
カルティーナが何かに気づき、その直後に剣が手から離れて宙に舞いました。
賭け勝負
カルティーナは尻もちをついています。
満面の笑みでほめちぎるカルティーナに、メリッサは不満そう。
どうやらカルティーナがわざと負けたと思っているようです。
賭け勝負だったこの試合、メリッサの勝ちなのでカルティーナは騎士団を辞めた理由を語り始めました。
カルティーナの横にはブロンドの男性が…。
この男性が原因で騎士団を辞めたのだと説明しています。
この男性、つい先ほどやってきたユーリのお兄さんです。
小説「愛するあいつら」では、名前こそ出てこなかったユーリの兄たちですが、小説のなかでは誰かと結婚していました。
カルティーナとロビーの話はまるでのろけ話。
しかも、カルティーナはロビーを守るナイトのようです。
ロビーは終始照れていて顔が真っ赤になっています。
カルティーナの目的
カルティーナはなぜ、メリッサにロビーの話をしようとしたのでしょうか。
はたから見れば剣の強いカルティーナと強大な魔術師ロビーは強者どうしのカプルです。
それでも、カルティーナは大切なロビーが傷つくことを恐れていました。
大切な人を思う気持ちは理性ではどうにもできないものです。
心配してくれている人を思いやる気持ちも必要なのでないかと…。
確かにロビーはカルティーナにメロメロで、理性でどうにかできるようには見えません。
そのあとに続くカルティーナの言葉に、メリッサは…!!
頭から離れない?
大鍋の前でユーリがグツグツと煮立てているものは解毒剤です。
ピーコックが使いそうな毒は判明していませんが、ユーリが最強の解毒剤を作ってくれています。
しかし、メリッサは何か考え事をしていて…。

その悪女に気をつけてください64話の感想&次回65話の考察予想
意外や意外、カルティーナみたいな男勝りの女性騎士にあんなラブラブな相手がいたなんて!
しかも、ユーリのお兄さんなんて、世間が狭い…。
ロビーってちょっとナインに似ていませんか?
この状況をしっかり受け入れているぶん、カルティーナの方がメリッサより一つ上ですね。
メリッサはカルティーナに言われても本当に分からないようなそぶりをしていました。
でも今頃、じわじわと分かってきて照れているのではないでしょうか(笑)。
ピーコックどころの話ではなくなってしまいそう。
でも、ピーコックは嫌がらせをしてくると思いますよ!
ちゃんと対策はしておいかないと…。
まとめ
今回は漫画『その悪女に気をつけてください』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 賭け勝負に負けたカルティーナは騎士団を辞めた理由といって、ユーリの兄、ロビーを紹介します。
- ラブラブの二人を見せつけるカルティーナは、メリッサにとんでもないことを言いました。
- カルティーナの言葉が頭から離れないメリッサです。