その悪女に気をつけてください ネタバレ63話【ピッコマ漫画】怒ったナイン!!メリッサとの間に微妙な空気が…

漫画その悪女に気をつけてくださいは原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

メリッサは作戦の第二段階として、ピーコックに自分の命を狙わせる作戦を立てています。

しかし、ナインはその作戦に反対のようです。

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」62話はこちら

 

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その悪女に気をつけてください63話の注目ポイント&考察予想

ナインが初めて怒りました。

メリッサは自分が弱い人間だと思われていることに不満を持っています。

ナインの態度

いつもと違うナインの態度にメリッサがひるんでいます。

ナインの言葉をストレートに受けとめられないメリッサは思い悩んでいるようです。

カルティーナへの期待

いち早く二人の関係に気づいたカルティーナ。

メリッサのいい相談相手になっているようです。

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その悪女に気をつけてください63話のネタバレ込みあらすじ

ピーコックが自分を狙うなら毒を使うと考えるメリッサは、対応策としてユーリに解毒魔法を用意して欲しいと考えています。

そのため、ピーコックがどの毒を使うのかナインに調べて欲しいと言いました。

怒るナイン

ナインは怒っているようです。

まさか毒と分かって飲むのかと聞かれて、メリッサはそうだと答えました。

 

何かあったらどうするのかと心配するナインに、ユーリの魔法は完璧だから何もないと答えるメリッサ。

怒るナインの様子にたじろいでいます。

 

なぜメリッサは自分を大切にしないのか?

なぜ自分を危険にさらすのか…。

 

メリッサにしてみれば、自分ほど自分を大切にしている人はいないと思っています。

人に頼りすぎと言われるなら分かるのですが…。

 

ナインは、どんなに強くても怪我を負い、命を落とすこともあるのだと叫びます。

メリッサのそんな姿を見るたびに自分の無力感にさいなまれていたのです。

 

ナインはメリッサが弱い人間だから守らなければいけないと思っているのではないか?

そう思ったメリッサは、ナインには自分を守る義務は無いし、逆に雇い主であるメリッサがナインを守るのだと言いました。

 

ナインは執事で友達なのだから責任は負わなくていいのだと。

 

ナインは黙って立ち上がります。

そしてはメリッサが毒を飲めと言えば飲むけれども、メリッサには飲んで欲しくないのだと言いました。

 

なぜなら…。

結局理由を言わずに背を向けたナイン。

 

メリッサのお願いは聞けそうにないのでどんな処分でも受けるといって去っていきました。 

ナインが怒るなんて思いもしなかったメリッサです。

気付いたカルティーナ

カルティーナはいち早くメリッサとナインのぎこちない空気に気づきました。

昨日ケンカをしてから、ナインは話しかけて来なくなり最低限の仕事だけをしている感じです。

 

メリッサがナインの様子を気にかけているのをみて、なぜメリッサは解雇しないのかと尋ねました。 

 

メリッサはナインをクビにするなんて考えたことはありませんでした。

もとはと言えばメリッサが連れてきたので、いつもそばにいるのが当たり前になっているのです。

 

考え込むメリッサを、カルティーナはニヤニヤして見ています。

どうしてナインが怒っているのか分からないメリッサは、ナインとの間に何があったのかを話しました。

 

話を聞き終えたカルティーナは、メリッサは鈍感だと言います。

察しが良い方ではないけれど、それでも鈍感だなんて言われたことの無いメリッサ。

 

カルティーナがナインに同情しているようで面白くありません。

 

ナインはきっとメリッサが弱いからではなく、無謀なことをするから心配しているのでしょう。

メリッサはまだ大事なことに気づいていないのです。

 

これ以上何を言っても無駄でしょう。

言ってダメなら直接見せるしかありません。

  

急に訓練の続きをやると言い出したカルティーナは、時間がもったいないからさっさと立ってとメリッサをたきつけます。

 

そして勢いよく手合わせを始めました。

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その悪女に気をつけてください63話の感想&次回64話の考察予想

カルティーナがいうとおり、メリッサは本当に鈍感だと思います!

ナインの特別な気持ちは、あの態度を見たらすぐに分かるでしょうに。

 

メリッサがナインの態度にイラつくのは、自分を弱いものとして見ているように感じるからなんですね。

この世界に来てずっと誰かを助けてきたメリッサは、自分が心配されることに慣れていないのでしょう。

 

小説のストーリーを知っているメリッサからしたら、本当に毒を飲んでもユーリの魔法があれば大丈夫だと思っているのかもしれません。

でも、ストーリーは少しずつ変わってきています。

 

現実世界ではないから本当に命の危険があると思っていないのではないでしょうか?

 

このままでは平行線だと思われたところに現れた、カルティーナの存在は頼もしいですね。

荒っぽいけど意外と鋭いです。

 

これまでのどのキャラクターにもできそうにない役割ですね。

次回、カルティーナの行動にナインがどんな行動に出るのか楽しみです!

まとめ

今回は漫画『その悪女に気をつけてください』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてくださいの63話のまとめ
  • 無謀な計画をするメリッサにナインが初めて怒りました。
  • メリッサとナインの仲はぎくしゃくしたままです。
  • 二人の関係に気づいたカルティーナが、何か作戦を考えているようです。

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」64話はこちら

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