【ネタバレ22話】皇女、反逆者に刻印する|漫画|ミカエリスは筋金入りの皇族嫌い!デズモンドの褒美とは!?

漫画皇女、反逆者に刻印するは原作IRINBI先生、漫画SAGONG先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女、反逆者に刻印する」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
パーティー会場に現れたロゼニットとミラード。主役であるロゼニットに挨拶に行くイヴィエンヌですが、ロゼニットはミカエリスの前に手の甲をさし出しキスを要求します。イヴィエンヌはロゼニットの突然の行動に驚くのでした。

≫≫前話「皇女、反逆者に刻印する」21話はこちら

 

皇女、反逆者に刻印する22話の注目ポイント&考察予想

ロゼニットの真意は?

イヴィエンヌの挨拶を受けて、ミカエリスからのキスを要求し始めたロゼニット。

イヴィエンヌはロゼニットの行動に驚きますが、ロゼニットの真意とは?

 

イヴィエンヌに対して対抗心を燃やしているロゼニットですから、単純に対抗心から来るものなのでしょうか。

それともミカエリスを奪い取ることを考えているのか、ロゼニットの意図に注目です。

皇女、反逆者に刻印する22話のネタバレ込みあらすじ

皇族嫌いなミカエリス

ロゼニットの行動の意図を考えるイヴィエンヌ。

イヴィエンヌの記憶ではこれまでロゼニットが手を差し出したことはありません。

 

不安になるイヴィエンヌですが、今のミカエリスはアイマスクもしているので顔はわからないはずと考え直します。

ロゼニットは自分が「帝国の白薔薇」と呼ばれているのだから、そんな自分へのキスは誰もが求めるはず、そう考えているようでした。

 

イヴィエンヌの心配をよそに、ミカエリスはロゼニットの手の甲にキスをして戻ってきます。

ロゼニットとミカエリスが会うことになり、少し後悔しつつミカエリスを見るイヴィエンヌ。

 

するとミカエリスはアイマスクの位置を直すふりをして唇を拭っていました

ミカエリスは「イヴィエンヌにするのと違って気分が悪かった」と話し、イヴィエンヌは思わず笑ってしまうのでした。

皇帝の寵愛は誰に?

パーティー会場にデズモンドが入場し、ロゼニットに祝いの言葉を掛けます。

忙しいはずのデズモンドと会話に花を咲かせるロゼニット。

 

イヴィエンヌは2人の会話に入りますが、デズモンドはロゼニットに離れに庭園をプレゼントしようと言いました。

 

ロゼニットの隣にいるという最悪のタイミングでデズモンドが来てしまったため、周囲からの嘲笑を受けるイヴィエンヌ。

 

イヴィエンヌは悲しみにくれる皇女を演じて周囲からの同情を得ようとします。

イヴィエンヌの心情を察してミカエリスはイヴィエンヌの手を握り、イヴィエンヌもミカエリスのおかげで安心できたのです。

 

デズモンドもロゼニットばかり気にかけるのはまずいと思い、イヴィエンヌに望むものはないか尋ねます。

その言葉に少し考えるイヴィエンヌでしたが、新しい住まいがほしいとお願いしました。

 

デズモンドは今のイヴィエンヌの部屋のことを知らず、不満があるのかと尋ねました。

イヴィエンヌは日当たりの良い、衣装部屋もある住まいが欲しいと要求します。

 

デズモンドはイヴィエンヌの言葉に、「なぜ皇女をそんな部屋に住まわせているのか、役人は何をしているんだ」と慌て始めます。

 

イヴィエンヌはデズモンドが「娘について何も知らなかったことを恥ずかしく思ったのだろう」と思うのでした。

デズモンドに落ち着くよう話すイヴィエンヌ。

 

デズモンドは何かを決め、イヴィエンヌに「新緑の間」を与えることを宣言するのでした。

ブリジッテに並ぶ扱い

「新緑の間」という名を聞いて騒然とする会場、ブリジッテとロゼニットも驚愕します。

名前がついている部屋は皇帝の寵愛を意味すると貴族達は噂し、名前付きの部屋を与えられたのはブリジッテくらいのはずという声も聞こえてきます。

 

イヴィエンヌはデズモンドに感謝を示し、デズモンドは「引越しが済んだら伺う」と言いました。

デズモンドの言葉を社交辞令と受け取ったイヴィエンヌでしたが、デズモンドはなぜか上機嫌に笑っているのでした。

 

デズモンドは執務のため会場を後にしましたが、未だに会場は先ほどの出来事に騒然としていました。

今回のデズモンドの発言により、皇室内の権力争いに新たな風が吹くことは明白なのでした。

皇女、反逆者に刻印する22話の感想&次回23話の考察予想

ロゼニットの差し出した手にはキス以上の意味があるのかと思っていましたが、単純にイヴィエンヌへの対抗心からのものでした。

 

ロゼニットは嫌がらせこそしてくるものの、イヴィエンヌにとって実害が少ないのはありがたいです。

イヴィエンヌはロゼニットのことを幼稚だと思っているようですが、確かに現状ですと幼い印象があります。

 

イヴィエンヌとブリジッテのように権力を争うためにやっているわけではなく、自分が愛されるためにやっているだけの行動だからそう感じるのかもしれませんね。

 

ブリジッテに利用されて悲惨な目に合う展開もありそうなので、そこだけは少し怖いところです。

そしてデズモンドのイヴィエンヌへの扱いが随分良くなったように見えますね。

 

これまで意識もしていなかったようですが、最近のイヴィエンヌの変化を喜んでいるのでしょうか。

皇帝としてのデズモンドは非道な印象がありますが、父親としては愛情を持って接しているように見えるので、単純にイヴィエンヌを可愛がっているだけの可能性もあります。

 

イヴィエンヌにとって今回のデズモンドの発言は追い風にもなるでしょうが、ブリジッテ陣営からの妨害も出てきそうですね。

 

後ろ盾を得るためのパーティーだったはずが、思わぬ展開になってきました。

今後はイヴィエンヌに擦り寄ろうとする相手も増えてくる可能性があるので、相手は慎重に選ぶ必要があるでしょう。

 

今回の内容は今後の展開に大きな影響を与える話でした。

まとめ

今回は漫画『皇女、反逆者に刻印する』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女、反逆者に刻印するの22話のまとめ
  • ミカエリスはロゼニットの手の甲にキスしたが、「気持ち悪い」と口を拭う。
  • デズモンドが会場に現れると、ロゼニットには庭園を与え、イヴィエンヌにも望むものを与えることになった
  • イヴィエンヌにはブリジッテと同様の扱いに当たる、「新緑の間」という名前付きの部屋が与えられた。

≫≫次回「皇女、反逆者に刻印する」23話はこちら

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