
漫画「悪役が施す美徳」は原作koonac先生、Bae Hee Jin先生、漫画Kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役が施す美徳」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役が施す美徳66話の注目ポイント&考察予想
下戸のイザナは普段はお酒を飲みません。
でもプロポーズが成功したから乾杯をしたいと思ったのです。
以前お酒入りとは知らずに口にして酔いつぶれた時、ジンジャーが不埒なことを考えていたのを知っているイザナ。
飲むと言ってはみたものの、やっぱり躊躇います。
ようやく乾杯しますが…。
悪役が施す美徳66話のネタバレ込みあらすじ
1杯位なら飲めるから証明してやるとドヤ顔で言ったイザナですが…。
グラスに注がれたワインをじーっとひたすら眺めています。
ジンジャーが呆れ気味に、いつまで見つめ合っているんですかと声をかけると、今心を研ぎ澄ましているんだと返すイザナ…。
ヘンタイ生姜のオーラ?
ジンジャーは、酔っ払っても変なことはしないから安心して飲んでくださいと口では言いますが、内心では前みたいに可愛い姿を見たら我慢できないかも…と思っています。
そうなったら色っぽすぎるイザナが悪いんだとまるで責任転嫁。
するとイザナが無理だ…と言い出します。
ヘンタイ生姜のオーラが強すぎると言うと、ジンジャーの心が読めるなんて呪いから抜け出せていないと嘆き出しました。
陛下!とジンジャーが怒ってみせると、ヘンタイ生姜だと認めたじゃないかと言われてしまいます。
いつも心の内を読まれているから本当に呪いは解けてないんじゃないかと疑いの眼差しを向けるジンジャー。
イザナも、呪いは確かに解けているのにジンジャーの心が読めることが不思議だとわざとらしく言いました。
やっぱりイザナはお酒に弱い!?
飲みたくなければ飲まなくていいと拗ねるジンジャー。
やっと一緒に乾杯できると思ったのにとしょんぼりします。
そんなジンジャーを見て、イザナは「よし決めた!飲む!」と宣言しました。
グラスを重ねて乾杯するイザナとジンジャー。
イザナはひと口飲むと、意外と美味しいと言います。
これなら何杯でも飲めそうだとグビグビ飲み始めました。
ジンジャーの方が心配になります。
これくらい飲めると言っただろうと言いながら、ネクタイを緩めるイザナ。
火が付いたジンジャーは2杯目、3杯目と勧めていきます。
イザナの顔が赤くなり目もトロンとしてきました。
暑くなってきたとネクタイを外そうとしますが手元もあやしく苦戦します。
ジンジャーはもうそろそろだと思い、カウントダウンを始めました。3・2・1…案の定イザナは床に転がって寝てしまい…。
ジンジャーの自制心が!?
ジンジャーはイザナの横にしゃがみ込んで寝顔を見つめます。
弱いくせに挑戦状を突きつけるなんて可愛い…と、イザナの乱れた髪に手を遣った時、まだ酔っていないと言ってイザナがジンジャーの手首を掴みました。
びっくりしてオロオロするジンジャー。
ところが、酔っ払っているイザナは掴んだままのジンジャーの手を自分の頬にあて、生姜・生姜ぁと呼びながらスリスリしました。
尊い…感涙するジンジャーですが、この状況はマズイと思います。
自分の中のヘンタイ生姜が暴走しそうでイザナの身が危険だと…!
ジンジャーはイザナを起こそうと声をかけて立たせようとします。
でも正体をなくしたイザナと一緒に倒れてしまいました。
イザナに覆いかぶさられて身動きがとれないジンジャー。
起きてと声をかけますが、つい目の前のイザナの顔に見惚れてしまいます。
本当にこの人と結婚するのかと、夢のような気持ちになりました。
小さく「イザナ」と囁くと、パチっとイザナの目が開き…。
今なんて?と訊きました。
ジンジャーはなんでこのタイミングで目を覚ますかとバツが悪くなります。
まだ何もしてませんと変な言い訳を始めました。
イザナはそれには答えずに、ジンジャーの首筋にキスをします。
もう少しジンジャーのことが知りたいと囁きました。
いいか?と顔を寄せるイザナ。
ジンジャーは「はい」と答えました。
悪役が施す美徳66話の感想&次回67話の考察予想
ジンジャーの考えていることは、イザナじゃなくてもわかりそうです。
喜怒哀楽はもちろん、いろんな感情がすぐ顔に出るタイプだから。
イザナが「生姜ぁ」と呼ぶ姿、すごく可愛いです。
本人じゃなくてもドキッとしちゃいそう。
いつもはクールでどちらかと言うと毒舌なイザナが、甘える姿は胸キュンだし、お酒に酔って色っぽさ全開。
ジンジャーの理性が吹き飛びそうなのも納得です。
理性が飛んだのはジンジャーだけじゃないようですが…。
まとめ
今回は漫画『悪役が施す美徳』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ワインで乾杯しようと誘ったイザナだが、中々飲もうとしない。そのうちヘンタイ生姜のオーラが強すぎて飲めないと言い出す。
- せっかく乾杯できると思ったとジンジャーがしょんぼりすると、意を決したイザナがワインを口にする。
- 調子に乗って飲みすぎたイザナは、ジンジャーの思った通り眠りこけてしまう。
- 酔って色っぽいイザナを前に、自制心が効かなくなると思ったジンジャーはイザナを起こそうとするが、逆に甘いムードになってしまう。