
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について14話の注目ポイント&考察予想
お母さんに会ってみたいと言ってしまった日から、リリーとフィリックスの視線が痛いアタナシア。
リリーとフィリックスはアタナシアのために母親であるダイアナの映像を見せられないか動き始めてしまいます・・・
ある日、お姫様になってしまった件について14話のネタバレ込みあらすじ
気まずいアタナシア
お母さんに会ってみたいと言ってしまった日から、リリーとフィリックスの視線が痛いほど突き刺さります。
知らんぷりするのも限界がある・・・とアタナシアは精神的に疲れています。
アタナシア自身は転生してきたので、母であるダイアナに特別な思い入れはなかったのです。
本当にやめてほしい!と思うアタナシアです。
そんなとき、リリーとフィリックスがこっそり話すのを覗き見てしまいます。
フィリックスは、ダイアナの姿の映った映像石(30秒ほどの映像を映し出す石)を探したけども見つからなかったと言い、リリーは残念がっています。
ふとフィリックスはなぜダイアナに好意的なのだろう?と思うアタナシア。
クロードの反応も普通ではありません。
その時、フィリックスは陛下に魔法で直接記憶を伝えてもらえないかお願いしてみます!と衝撃発言をします。
アタナシアは驚きふためき、思わずやめて!!と叫んでしまいます。
パパにママの話は厳禁です
驚いて振り返るリリーとフィリックス。
アタナシアは青ざめた表情で、パパにママの話はしないでほしい!と頼みます。
パパにママの話をしたら嫌がるはず。
ママに会いたいと言ったらアーティまでパパに嫌われちゃうよ!!と必死に訴えるアタナシア。
リリーはまさかそんなことを心配していたなんて・・・!?と同情します。
フィリックスは、私の名に誓って言いますが、陛下はダイアナ様もアタナシア様も嫌いではないです!!と言って、ガッシリ両肩を掴んできます。
より深刻な事態にアタナシアは顔面蒼白です。
子供は我慢することを学ばなくてもいいと言うフィリックスに、もう会いたくないよと言うアタナシア。
するとフィリックスは、言いにくければ私が代わりに陛下にお伝えしますと言い出します。
あまりにしつこいフィリックスに、アタナシアは思わず、いやだ!!と言ってフィリックスを力いっぱい押してしまいますが、子供なのでむしろ自分が尻餅をついて転んでしまいます。
パパに言ったら恨むからね!もうママには会いたくないから、と捨て台詞を吐き、脱兎のごとく逃げ出すアタナシアなのでした。
ある日、お姫様になってしまった件について14話の感想&次回15話の考察予想
転生してきた故に、母であるダイアナに思い入れのないアタナシア・・・
でも本当のことをリリーとフィリックスにいう訳にもいかず、気まずすぎますね。
リリーとフィリックスに悪気はないのですが、生き残るために必死なアタナシアにしてみると、クロードにダイアナの映像を見せてほしいと頼むのはとてもリスキーですよね。
フィリックスもアタナシアもそれぞれ別の理由で必死でしたね。
これで流石にフィリックスも諦めてくれるとは思いますが・・・
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- お母さんに会ってみたいと言ってしまった日から、リリーとフィリックスの視線が痛いほどアタナシアに突き刺さります。
- アタナシアがリリーとフィリックスの会話を盗み聞きしていると、陛下に魔法で直接記憶を姫様に伝えてもらえないかお願いしてみるとフィリックスが言い出します。
- クロードにダイアナの件を話すことを阻止しようとしたアタナシアは、パパにママの話をしないで。ママにはもう会いたくないと言います。
- しつこく食い下がるフィリックスに対し、いやだ!!と言って力いっぱい押してしまいますが、子供なのでむしろ自分が尻餅をついて転んでしまいます。
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