【ネタバレ8話】私が娘ですか?【漫画】第二皇子に毒を持った犯人は!?消えたヘイリン・・・何があったのか?

漫画「私が娘ですか?」は原作HASH先生、漫画Flow先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私が娘ですか?」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ジェイドに隠し子か問われたカリスト公爵ですが、思い当たる節はなく否定します。公爵はカリスト家の血筋に、ヘイリンと繋がる者がいないか調べるように部下に指示するのでした。公爵が憂慮する、ヘイリンが女の子であることで生じる問題とは・・・?

≫≫前話「私が娘ですか?」7話はこちら

 

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私が娘ですか?8話の注目ポイント&考察予想

第二皇子に盛られた毒とは

毒を調べるためにカリスト公爵とジェイドは別室に向かいました。

毒と言いますが、どのくらい強力な物か気になります。

 

第二皇子を確実に亡き者にするつもりだったのか、それとも苦しめ続けるものだったのでしょうか。

誰が何のために毒を持ったのか、その点にも注目です。

 

前回の最後、ヘイリンがいることで生じる問題とはなんでしょう。

これらのポイントに注目です。

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私が娘ですか?8話のネタバレ込みあらすじ

神聖国でしか作れない古代の毒

第二皇子に盛られた毒を見て、古代に作られた毒と話すジェイド。

ただ一箇所だけ、この毒の材料が手に入る場所があります。

 

それが神聖国、カリスト公爵が王として君臨する場所です。

毒の材料は「アスラの花」と呼ばれる聖地にしか咲かない花でした。

 

この毒を使った事件が、他の国アウタ王国でも最近起こったようです。

神聖力を寄せ付けない、付着すると燃えるといった性質からジェイドは同じものであると説明します。

 

この毒は現在では解毒剤も作れない特殊なものでした。

この事実が公になれば、問題になることを公爵は思案していました。

 

第二皇子は毒を盛られたものの、魔法のおかげで害は受けなかったそうです。

毒で実害を受けていれば、皇帝は公爵に罪を着せるところでした。

ザカリー伯爵の失恋

公爵はザカリー伯爵の過去について、部下から手渡された資料で確認します。

伯爵はかつて、オルピアス家の令嬢に片思いし、求愛したそうですが拒否されたことがあるそうです。

 

オルピアス家についてはジェイドも部下も知っているようで、有名な話と言います。

公爵は資料を読みながら、伯爵の過去の片思いと、結婚し実の娘もいながらヘイリンを養子として引き取った件には、なにか裏があると考えます。

 

伯爵は令嬢に拒否された後、令嬢の悪評を流し、それに怒ったオルピアス家によって海外に追いやられたという過去があるようです。

 

ヘイリンがカリスト家の血筋であることを伯爵が知っているとすれば、大事な養子として手元に置くであろうと公爵は考えるのでした。

消えたヘイリン

メイドの気づかないうちにどこかへ消えてしまったヘイリン。

公爵はもしも伯爵に見つかったらまずいことになると考えていました。

 

その頃、ヘイリンはカリスト邸から抜け出し、走って逃げていました。

走ると足が痛むことに新鮮な喜びを覚えるヘイリンですが、夕焼けの空を見上げます。

 

真っ赤な夕焼けは、火事の起こった納屋を思い出させ、どこかに隠れようとします。

木陰に座り込むヘイリン。

 

かつて伯爵に受けた虐待の数々を思い出し、また同じ日々が繰り返されることに怯えます。

人が信じられず、カリスト公爵にも気を許せないのです。

 

そして、一人で誰もいない場所に逃げたいと願うのでした。

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私が娘ですか?8話の感想&次回9話の考察予想

神聖国でした材料の取れない毒が出てきました。

もしも第二皇子がこの毒で亡くなれば、神聖国を非難するわかりやすい材料が出来てしまいます。

 

これも皇帝や伯爵の差金なのでしょうか。

もし皇帝が命令したのであれば、自分の息子を殺すことになるのですがどういうつもりなのでしょう。

 

伯爵がやったとしても、バレれば処刑なのですが、以前の態度を見るとうまく言い逃れることは明らかですね。

 

カリスト公爵によると、皇帝は神聖国のおかげでその地位に就けたようですが、現在は神聖国を滅ぼそうと企んでいるようです。

 

カリスト公爵の敵は強大ですね・・・。

ザカリー伯爵についてですが、過去の行動が見えてきました。

 

過去、とある令嬢に求愛したが拒否されたこと、その令嬢の悪評を流した末、海外へ逃亡せざるをえなかったことです。

 

もし求愛を拒否した令嬢がヘイリンの母親であるとするならば、伯爵からすれば「自分の愛を拒否した上、海外に追いやった憎い女」という認識かもしれません。

 

そして、その憎い女に娘がいたとすれば・・・。

自分勝手の極みというほかありませんが、一応の辻褄は合いそうです。

 

公爵達が話している中、ヘイリンは姿を消してしまいます。

屋敷を抜け出して、走って逃げているようです。

 

走りすぎると足が痛いということに、驚いているので前世では本当に一度も納屋から出されなかったのでしょう。

 

そんなヘイリンですが、夕焼けのような火をイメージさせるものを見るとトラウマが蘇るようです。

木陰で考えることは、地獄のような日々と人を信じられないという気持ち

 

誰にも見つからず、遠くへ逃げたいと思うヘイリンに安息の日は来るのでしょうか。

子どもの脚ですから、遠くまで行くのは難しいでしょうから、次回はすぐ公爵に見つけられると予想します。

 

そして、公爵からなぜいなくなったのか問われることになるのでしょう。

ヘイリンがせめて公爵家では安心して暮らせるようになると良いですね。

まとめ

今回は漫画『私が娘ですか?』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私が娘ですか?の8話のまとめ
  • 第二皇子に盛られた毒は神聖国でしか材料が取れない特殊なものだった。
  • ザカリー伯爵はかつて一人の令嬢に求愛したが、拒否され、その後海外に逃亡せざるを得なかった。
  • ヘイリンは屋敷から逃げ、どこか遠くで誰にも見つからずに過ごしたいと願う。

≫≫次回「私が娘ですか?」9話はこちら

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