
漫画「私を捨ててください」は原作JAEUNHYANG先生、漫画chero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を捨ててください」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を捨ててください47話の注目ポイント&考察予想
石碑を探しに行くことにしたヘクシオンとアデル。
野営になるかもと聞いて何だか意識してしまうアデル。
毛布だけを持って出発すると、クァルンがいました!
アデルと話をしようと凝りもせずやってきたのです。
デートだと言われて腹を立てたクァルンは後をついてきました。
そろそろヘクシオンの堪忍袋の緒が切れる?
私を捨ててください47話のネタバレ込みあらすじ
動きやすい服装を用意したとヘクシオンが言っていた通り、スラックスに着替えたアデルも満足します。
ドレスよりずっと動きやすくサイズもぴったりでした。
そのときヘクシオンは荷物のことでオーランドと何やら揉めているようで…。
野営!?意識し合うヘクシオンとアデル
アデルが玄関に向かうと、ヘクシオンがこれでは馬がばててしまうと呆れ顔をしています。
見ると、ずっしりと荷物が乗せられていました。
必需品以外は置いていくとヘクシオンが言って、あの白い布は何だとオーランドに訊ねました。
オーランドは森での野営に備えたテントだと答えます。
それを聞いたアデルは顔を赤らめて、なるべく早く帰ってくると言いました。
前回は気にしなかったのに、今日は野営と聞いて妙に意識してしまうアデル。
毛布だけ持っていくと告げるヘクシオンも赤くなっています。
不思議そうな顔の使用人たち…。
クァルンがアデルに執着する理由は?
身軽になって出発したヘクシオンとアデル。
馬の負担が少なくなったと言うアデルに、ヘクシオンが今の季節なら野営には毛布一枚で十分だと漏らした時…。
はあ!?野営!?という声と共にクァルンが姿を現しました。
何でここにいるのかとアデルが訊くと、ここは大公の屋敷じゃないと嘯くクァルン。
ここは私の領地だと呆れ顔のヘクシオンが、アデルとのデートを邪魔されて不愉快だと言います。
デートと聞いてクァルンはいきり立ちました。
恋人同士を邪魔するなんて野暮だと言うと、ヘクシオンは義弟くん、とさらに煽ります。
腹を立てて怒鳴り散らすクァルンに、皇室から許しが出たからと笑顔のヘクシオン…。
クァルンを置いてさっさと馬を走らせました。
クァルンは魔法を使えるので馬に追いつくこともできます。
二人を追いかけてきますが、ヘクシオンはここで始末するより森の方が痕跡も残らず都合がいいと物騒なことを言いました。
アデルは大きくため息をつきます。
そのため息の理由をヘクシオンはよくわかっていないようですが…。
それよりも、クァルンがなぜここまでアデルに執着するのか腑に落ちないのでした。
石碑が見つからない!?
森を探してもなかなか石碑が見つかりません。
場所はあっているはず。
何かがおかしいとアデルも思い始めました。
とりあえず迷子にならないように目印をつけておこうと言って、ヘクシオンが足元の大きめの石に手をかけます。
そのとき、追いついたクァルンが一体何を探しているんだと訊きました。
イラっとしたアデルが、あなたには関係ないから帰れと怒鳴ります。
クァルンもムッとして、昨日はヘクシオンのせいでまともに話せなかったから話をしにきたと怒鳴り返しました。
話すことなんかないと返すアデル。
言い争いになってしまいます。
するとヘクシオンが手に持っていた石をクァルンめがけて投げつけ…。
頬を掠めて後ろの木に当たりました。
木がバキッと折れてしまうほどの凄まじい威力…。
手が滑ってしまったとしゃあしゃあと言うヘクシオン。
クァルンはものすごい剣幕でヘクシオンを睨みました。
私を捨ててください47話の感想&次回48話の考察予想
クァルンはなぜアデルに執着するのか…ヘクシオンも訝しく思い始めましたね。
実際のところどうなのでしょう。
クァルンは公爵の子供ではないようなことを言っていたから、アデルと同じ境遇。
同類意識を持っているのは何となくわかるけど、血は繋がっていないから恋愛感情もある?
アデルは公爵の私生児だから。
そうなるとややこしいことになってきますね。
ヘクシオンにとってクァルンは大した脅威ではないとは思うけど、それでも一応ビフタ家の人間ですし…。
まとめ
今回は漫画『私を捨ててください』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 石碑を探しに森へ行くことになったアデルたちに、オーランドは野営の準備もする。アデルとヘクシオンは前は気にしなかったのに今は意識してしまう。
- 森へ行く途中、アデルに会いに来たクァルンに出くわす。デートと聞いて腹を立てたクァルンが二人の後を追う。
- しつこくついてくるクァルンにヘクシオンの堪忍袋の緒が切れ…。