ゴミ捨て場の皇女様 ネタバレ17話|姉妹で初めての食事会は和やかムード。『お姉ちゃん』と呼ばれたいリオナのお願いは通るのか?

漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ゴミ捨て場の皇女様」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
可愛くおめかししたリオナはこれからエストレラと2人で食事の予定です。
羨ましがるデリックとジェランを置いてエストレラの部屋へと向かいます。
少々緊張した面持ちでドアをノックしますが返事はなく…?

≫≫前話「ゴミ捨て場の皇女様」16話はこちら

 

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ゴミ捨て場の皇女様17話の注目ポイント&考察予想

 

食事会のためエストレラの部屋を訪れたリオナ。

パンを頬張る可愛い妹に愛称で呼ぶ提案をします。

 

そして自分を『お姉ちゃん』と呼んでほしいとお願いするのです。

果たしてお願いは通るのか…?

 

食事後廊下をシオン達と歩いていると、ケヒル・フィレオンが声をかけてきました。

ケヒルの姿に怯えた表情を見せるエストレラ…その訳とは…!?

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ゴミ捨て場の皇女様17話のネタバレ込みあらすじ

エストレラの愛称

 

エストレラと食事をするためおめかしして部屋を訪れたリオナ。

ドアの前で声をかけると、テンションの低いエストレラが出てきました。

 

リオナが来るのをお腹を空かせてずっと待っていたのです。

支度に手間取り遅れてしまった事を詫びながら、早く食事にしましょうと中へ入って行きました。

 

用意された食事を口いっぱいに頬張って食べるエストレラはまるで小動物のよう。

美味しい物に目をキラキラさせながら夢中になって食べています。

 

そんなエストレラをリオナは微笑ましく見つめていました。

食事のマナーは追々教えないといけませんが、美味しそうに食べる妹はとても可愛かったのです。

 

もっと仲良くなりたいリオナは、エストレラを愛称で呼んでも良いか尋ねました。

『レラ』と『エティ』どちらが良いか選んでもらおうとします。

 

けれどエストレラは名前のままが良いと言うのです。

 

まだ壁を感じたため、もっと仲良くなったら呼ぶのはどうか再度提案しました。

もっと沢山のクッキーをくれることを条件に2人は約束を交わします。

『お姉ちゃん』と呼んで

 

エストレラを愛称で呼ぶ約束をしたリオナは、今度は自分を『お姉ちゃん』と呼んでほしいとお願いしました。

 

「私はあなたにとって『姉』なのよ」

「『姉』ってなに…?」

 

『姉』とは何なのか、何故そう呼ばれたいのかもわからない様子のエストレラ。

(名前があるのになんでだろう…?)

 

よくわからないけれどそう呼ばれるのを望んでいるリオナに、パンを頬張りながらも『お姉ちゃん』と呼んであげました。

 

するとリオナはとても嬉しそうににっこりと微笑みます。

その柔らかな表情につられ、エストレラもニコッと微笑み返したのです。

廊下で出会った恐怖

 

リオナとの食事も終わり、シオンを抱っこして廊下を歩いていたエストレラ。

その後ろをメイドたちが物陰から覗き見ていました。

 

エストレラの噂は『奴隷が産み落とした子供』とか『両親に虐待されていた』など様々あったため、メイドたちはその噂の少女がどんな子なのか気になっていたのです。

 

しかし少女を見ていて気になるのは腕に抱いた大きなトカゲ!?

なぜあんな生き物を…!?と話していますが、どうやら彼女たちはエストレラと仲良くなる方法を探していたようです。

 

物陰から見守っているのも怖がらせないためですし、好物と噂のクッキーを今度厨房を借りて作ろうかなど話ていました。

そんなメイドたちの声は聞こえないままエストレラは歩いて行ってしまいます…。

 

しばらく歩いて疲れたのか、壁を背にへたり込んでしまいました。

抱っこしていたシオンが重すぎたのです。

 

床に降ろされたシオンは抗議の声を上げました。

そこへすかさずノランが膝に飛び乗り、ゴロゴロと喉を鳴らし甘え始めました。

 

エストレラの服の中に隠れていたニョロも出てきて体をすり寄らせます。

大好きな二匹との戯れに笑顔を見せるエストレラ。

 

すると誰かが声をかけてきました。

声のする方を見ると、目の前には赤黒い炎が…!

 

そしてそれは本物の炎ではなく、エストレラだから見えたものでした。

本能的に恐怖を感じ体が震えだします。

 

その炎を出していたのはなんとケヒル・フィレオン!

炎が意味するものとはなんなのでしょうか…!?

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ゴミ捨て場の皇女様17話の感想&次回18話の考察予想

 

エストレラを見つめるリオナの表情がとっても穏やかで優しい眼差しでした。

初めて同性の姉妹が出来たことで可愛くて仕方がないのが窺えます。

 

『お姉ちゃん』と呼ばれにっこり笑った後、エストレラがつられて笑顔を見せるのが可愛いすぎました…!

なんでしょう…このほっこりした空間は…。

 

愛称で呼ばれるよりも『エストレラ』と呼ばれることを選んだのはきっと、とと様から貰った名前がとても嬉しかったからでしょう。

エストレラにとっては大切な宝物なのだと感じました。

 

見守るメイドたちからも優しさがにじみ出ていてよかったです。

 

最後廊下で出会ったケヒルの炎はなんなのでしょう?

フィレオン領で受けた魔石の影響なのでしょうか??

 

怯えるエストレラに害がないといいのですが…。

まとめ

今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ゴミ捨て場の皇女様」18話はこちら

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