
漫画「私を突き刺す棘」は原作macherie先生、漫画piggyback先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私を突き刺す棘」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私を突き刺す棘49話の注目ポイント&考察予想
大主教の狙いとは?
結局カリスの誤解は解けないままで、明澄は途方に暮れていました。
カリスは明澄を信じきっており、妊娠しているという誤解はそのままだったのです。
カリスの誤解が解けた時、二人の関係がどうなってしまうのか気になるところです。
大主教は目的の一つである、ダークストーンを手に入れることに成功していました。
果たして大主教は何のためにダークストーンを手に入れたのか、その目的がわかるのでしょうか?
それぞれの動向に注目です。
私を突き刺す棘49話のネタバレ込みあらすじ
ヘイローの憂鬱
ヘイローは図書館で資料を探していました。
ヘイローもカリスの持っていたダークストーンについて知ったようです。
ヘイローは大主教からダークストーン発見の知らせを受けたのでした。
大主教に説明を求めたヘイロー、大主教はカリスが持っていたことを伝えます。
ヘイローは最初、それを身分証に似たものだと思っていましたが、大主教はダークストーンである証拠を見せました。
大主教が魔力を石に注ぐと、異常な変化を示したのです。
大主教はすぐに魔力を止めますが、その手にはわずかに異常な魔力の塊が残っていました。
これがダークストーンだと確信した大主教は、おそらくカリスにも破壊の仕方がわからなかったため、持っていたのであろうことを話すのです。
ヘイローは誰かがカリスを貶めようとしたのだと話だしますが、大主教は冷静に判断するように諭します。
大主教はメノック発生を止めるための手がかりであり、カリスが持っていたかどうかは重要な問題ではないことを説明しました。
ヘイローは大主教の言葉にうなずくことしか出来ませんでした。
外出
そうしてヘイローに命じられたのは、明澄を元の世界に返す方法でした。
ヘイローは大主教の命令に納得いかないと思いつつ、やるべきことをやるだけでした。
一方、明澄はカルロスと話しており、こっそり外出することに誘われます。
そこにカリスが現れ、カルロスと明澄の距離が近いことに釘を刺すのです。
とはいえカリスは外出というカルロスの提案を聞き、明澄の元気が出ればと思って賛同するのでした。
勝手に出ても大丈夫なのか心配する明澄に、カリスは子どものためと思って勧めたようです。
カリスの誤解は解けないままですが、夕方に外出することが決まったのです。
私を突き刺す棘49話の感想&次回50話の考察予想
大主教の手元にあったダークストーンは、やはりカリスの持っていたものでした。
ダークストーンは魔力を注ぐことでダークホールを生み出せるようです。
大主教はメノック発生の原因がダークストーンにあるとにらみ、その発生を止めようと試みるようです。
そしてヘイローには明澄が元の世界に帰る方法を探すよう命じていますが、ダークホールなしでも帰る方法は存在するのでしょうか?
明澄の目的は元の世界に帰ることでしょうから、ある意味でヘイロー達との利害は一致しています。
メノックを止める方法と明澄が元の世界に帰る方法、それは本当に存在するのか、次回の展開にも目が離せません!
まとめ
今回は漫画『私を突き刺す棘』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大主教はカリスの持つダークストーンを手に入れ、メノックを止める方法を模索する。
- ヘイローは大主教の命令で、明澄を元の世界に帰す方法を探る。
- カリスは明澄を連れて、久しぶりの外出に向かうことにする。