ダメ貴族になりたい公爵令嬢ネタバレ47話【ピッコマ漫画】アドリーヌの提案にミルクティーマイスターもびっくり!

漫画ダメ貴族になりたい公爵令嬢原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。

今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
別荘ではポポちゃんや迷い込んできた大型犬(実はクロワンス)と遊び倒して充実した日々を送っているアドリーヌ。ところが、皇后の誕生パーティーがあるから3日後には公職邸に戻ることになってがっかり…。

≫≫前話「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」46話はこちら

 

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢47話の注目ポイント&考察予想

公爵邸に戻ることになったアドリーヌは、グリッツにどうしてもやりたいことがあると言い出します。

ミルクティーのマイスターを連れてきてほしいと言うアドリーヌ。

 

でも、グリッツは変な顔をしました。

その理由は?

 

またもアドリーヌが新しいことを始めようとしています!

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢47話のネタバレ込みあらすじ

公爵邸に戻らなくちゃならないと聞いて、楽しい時間はあっという間に過ぎていくのね…と肩を落とすアドリーヌ。

 

するとアドリーヌはグリッツに、帰るまでにどうしてもやっておきたいことがあると言い出します。

意を決したようにスクッと立ち上がったアドリーヌは、グリッツ!と声をかけました。

ミルクティーは邪道?

お願いがあると真剣な面持ちのアドリーヌに、グリッツも何なりとお申し付けを!と胸を叩きます。

アドリーヌ様のためなら火の中水の中…と言い出すので、そんなに大げさなことじゃあないと口にするアドリーヌ。

 

頼み事はミルクティーのマイスターを探してほしいのだと言われて、グリッツも気が抜けます。

それになんだかミルクティーと聞いて複雑そうな顔。

 

アドリーヌはこの世界にはミルクティーは存在しないのかと思いました。

念のため、ミルクティーって何だか知ってる?と訊ねます。

 

グリッツはもちろん知っていると答えますが、社交界では人気がないと言いました。

 

なぜ人気がないのかアドリーヌにはわかりません。

原作でもミルクティーがディスられていた記憶はないし…。

 

どこがダメなのかグリッツに訊いてみると、社交界では茶葉本来の風味を楽しむのが正統な紅茶の楽しみ方とされているからだと説明されました。

 

ミルクのような安いものを混ぜてしまうのは、品位を下げると言うのです。

なるほど…とアドリーヌは思いますが、余計にやる気になってきました。

 

もう一度グリッツにミルクティーのマイスターを見つけるよう命じるアドリーヌ。

 

実はアドリーヌは品位が落ちることを狙っていました。

この噂が広まれば社交界でのアドリーヌの評判はガタ落ちになるだろうとほくそ笑むのでした。

怪しい!本当にミルクティーのマイスター?

翌日、グリッツがミルクティーのマイスターを連れてきたと言うので、アドリーヌはさっそく通すよう伝えます。

部屋へ入ってきた男はマルークと名乗りますがフードを被って仮面までつけていました。

 

ぎょっとするアドリーヌ。

ポポちゃんも怖がっています。

 

すると男はフードと仮面を脱ぎ笑顔を見せました。

グリッツが、ミルクティーのマイスターが来ていることが知られるとまずいと思ったから、変装してもらったと説明します。

 

マイスターも失礼しましたと笑いながら、それでも自分のせいでアドリーヌ様に変な噂がたつといけないからと言いました。

 

アドリーヌの今まで携わった事業や奉仕活動を耳にして、賛辞を語り始めるマイスター。

 

アドリーヌはげんなりして、そんなことよりミルクティーの話をしましょうと言うと、本当にミルクティーを作るつもりなのかとマイスターが驚いています。

 

もちろん!と笑顔で答えるアドリーヌは、普通のミルクティーが飲みたいと言いかけて、黒糖風味やブリュレ風もいいと言い出しました。

 

それを聞いてマイスターはまたまたびっくり。

ミルクを入れるだけでも邪道だと言われるのに、そんなものまで入れるつもりですかと訊ねます。

 

ミルクティーのマイスターなら新しいブレンドにチャレンジしてみようと前向きなアドリーヌ。

私はたくさんアイディアがあると言って、プリン・タピオカ・ブドウ・アロエ…と並べていきます。

 

マイスターは目を輝かせて、チャレンジしてみましょうと乗り気になってきました。

早速厨房に向かうアドリーヌとマイスター。

 

その様子を物陰から見ていたひとりの男。

マルークがミルクティーのマイスターだと気づいた様子でした。

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ダメ貴族になりたい公爵令嬢47話の感想&次回48話の考察予想

今度はミルクティーです。

 

社交界では馬鹿にされる飲み物と聞いて、俄然やる気になるアドリーヌ。

その目的はもちろんアドリーヌ令嬢の評判を落とすこと!

 

邪道だと言われている割にマイスターがいるところは不思議ですが、そこはスルーしましょう!

 

ミルクティーに入れるアイディアに、小豆とか白玉団子、クルミなどがありますが、それはちょっと…。

さすがにマイスターがついているから大丈夫でしょうけど。

 

これもミルクティーが大流行!という展開になりそうです。

 

最後にアドリーヌたちを盗み見ていた人物は誰?

前に出てきたか思い出せませんが、次回わかるでしょうか。

まとめ

今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」48話はこちら

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