
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」185話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です185話の注目ポイント&考察予想
ゼフォンの新たな一面
今回は、今まで見たことのなかったゼフォンの一面が描かれています。
ラースに対する執着心だけではなく、周りに対しての対応の仕方にも注目です!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です185話の一部ネタバレ込みあらすじ
朝を迎えて恥ずかしいラース
甘い夜を過ごし翌朝目を覚ましたラースは、身支度をしているゼフォンを眺めながら、夜の出来事を反芻し照れてしまいます。
部屋の外では、他の使用人たちに挨拶をし、ラースの身支度に向かおうとするシング。
そんな彼をゼフォンは足止めしました。
なんと、まだベッドから出ていないラースに添い寝するためなのでした。
シングの口の傷の行方
寝室から出てきたゼフォンは、シングに口の傷を治してほしいかと尋ねます。
しかしシングは、ラースが気に入っているため断るのです。
そんなシングに気を悪くするどころか、優しい言葉をかけるゼフォン。
従者が受けた衝撃は、計り知れないものだったのでした。
和気あいあいとしたお茶会
ラースは、愛人たちとのお茶会を開きます。
ヴィオラの家族からの手紙をヴィオラに手渡し、サシャ、アンヌ、クロエにもお礼を伝えるためです。
これからまた出かけることになると言うラースに、少しでも助力したいと申し出るクロエ。
ラースはある物が欲しいと依頼するのでした。
ゼフォンが示した期限
場所は移り、ゼフォンの執務室で話し合うゼフォンとラース。
次は1ヶ月程度かかる予定だと申し出るラースに対し、ゼフォンは自分の誕生日に間に合うよう2週間で戻ってこいと言うのです。
彼の誕生日までには絶対に戻ってくると約束したラースは、ゼフォンに大人しく待っているよう言い含めるのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です185話の感想&次回186話の考察予想
今回の185話では、ゼフォンの変化が多く描かれている回となりました!
甘い夜を過ごしラースを堪能したであろうゼフォンの、ラースの周囲にまで気を配る姿には、正直わたしも全く想定していませんでした。
シングの粛々と主人(ラース)に仕えている姿を、ゼフォンが認めたとも取れる描写でした。
そんなゼフォンからの愛を一身に受けとめているラースにも、以前の戸惑いを感じていた様子から、幸せを感じられるようになった変化が見られ、見ているこちらまで嬉しくなるような表情をしているのが特徴的です。
ラースとゼフォンの美しい姿は、カラーで本編でご覧ください!
さて、今までの仕上げとして、ラースはこれからどこに向かう予定なのか。
果たして、ゼフォンの希望通り、ラースはゼフォンの誕生日までに戻ってくることができるのか。
周りを巻き込みながら発展していくふたりの熱い関係性からも、今後も目が離せません!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』185話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 甘い夜を過ごしたゼフォンとラースは、朝起きてからもなかなか離れ難い様子なのでした。
- 誰の傷も治そうとしなかったゼフォンが、自らシングに、口元の傷を治してほしいかと問いかけるのでした。
- 愛人たちとのお茶会で、ラースはあるものが欲しいと口にします。
- また遠征するラースに対し、自分の誕生日までに戻ってこいというゼフォンなのでした。