
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」84話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚84話の注目ポイント&考察予想
若き日のアマンダはアルフォンソと挙式をしましたが、愛されることはありませんでした。
冷え切った夫婦関係は王妃としての求心力にも影響し、アマンダは孤独な日々を送ることとなります。
アマンダが復讐を決意するまでに、どのようなことがあったのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚84話の一部ネタバレ込みあらすじ
根も葉もある噂
結婚式の日の夜、アマンダは寝室でアルフォンソを待っています。
ただアルフォンソの都合が悪いようで、アマンダを訪ねることはありませんでした。
結局アルフォンソがアマンダを訪ねたのは1週間後、愛されていないと噂が立つ根拠となってしまいます。
アマンダはアルフォンソに頭を下げ、何とか懐妊しました。
懐妊の報せを聞いたアルフォンソは嬉しそうですが、つわりが治った頃に側室を迎えたいと言います。
国王からの愛を失った王妃に従う者もなく、アマンダに味方はいませんでした。
ただ1つだけだった希望
そんな中で話し掛けてきた侍女がカミーラでした。
子が姫なら王位を継がせられない可能性がある中、アマンダは王子を出産します。
しかし直ぐに亡くなり、復讐のためにカミーラ発案の王子の取り替えに乗ることにしました。
アマンダの過去を聞いたクラリスは、部屋に戻り自分が何者なのか悩んでいます。
そこにレーナがやって来て、全て知った上で計画を立てていたことを明かします。
クラリスはレーナを幸せにしたかっただけなのに、目の前にいる女性が別人に見えて仕方ありませんでした。
皇女スヴェータの政略結婚84話の感想&次回85話の考察予想
アマンダの過去は既に明かされていましたが、王妃としての求心力までは考えが及びませんでした。
確かに国王に仕えているのであって、王妃に直接仕えていない以上はどうとでもなってしまうのかもしれません。
それを抑える人もいなければ、悪化するのみでしょう。
しかし、今回のお話で私は違った視点が出てきました。
アマンダは被害者ではありますが、本当にアルフォンソが悪と言い切れるのでしょうか?
アルフォンソから言わせてもらえば、仕方なく結婚させられたとも言えます。
その状態でクララの方が人当たりも良いともなれば、アマンダに関わる理由がありません。
そんな中で関わったカミーラを特別視しているようですが、時々不安を煽るような場面も見られます。
完全に疑ってかかるなら、王子が亡くなった件すら故意かもしれません。
そのカミーラの子であるクラリスですが、レーナの知らなかった一面を見てしまったようです。
クラリスは恐らく純粋な愛情で接していたと思われますが、レーナもそうだったのかは今となっては分かりません。
クラリスは個人的に嫌いな部類の性格ですが、見事な振り回され振りには憐れみを感じます。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』84話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アマンダはアルフォンソに愛されず、王妃としての求心力も無かった
- 唯一の希望だった王子も亡くなり、アマンダは復讐のためにカミーラの計画に乗ることにした
- クラリスはレーナを幸せにしたいと思っていたが、目の前にいる女性が別人のように見えていた