
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」148話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」147話はこちら
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!148話の注目ポイント&考察予想
2人は子供たちと合流し、互いの無事を確かめます。
再会を喜んでいた4人ですが、そこに見知らぬ青年が現れました。
ロルフと一緒に行動していたようですが、青年に何があったのでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!148話の一部ネタバレ込みあらすじ
どちら様?
2人は子供たちと合流、互いの無事を喜びます。
子供たちは号泣しており、エルシャは心配を掛けてしまったと心を痛めているようです。
しかし魔力を使い過ぎた痕跡を発見、アロルドが何かしたのだと思い当たります。
子供たちが頼もしい返答をする中、見知らぬ青年が現れます。
青年は雪山で遭難していたようで、狼に襲われていたところをロルフが救助したようです。
話が通じず警戒していると、大きなお腹の音が聞こえて青年は倒れます。
リサーチは完璧
それから1週間後、不在時分の仕事に追われながらも日常に戻りつつありました。
アロルドは軟禁されているものの、黙秘を貫いています。
変わったことは、エルシャにワーリンから毎日何かしらの届け物があるぐらいです。
そろそろ控えてもらうべきかと考えるエルシャですが、ありがたい物であるのも事実でした。
届け物は子供たちにもあり、両祖父母からそれぞれ届いています。
しばらく落ち着かない日々となりそうですが、ロルフに大事なことを後回しにするという選択はありませんでした。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!148話の感想&次回149話の考察予想
家族全員の無事を確かめる中、緊張感の無い青年も合流しました。
青年の名前は不明ですが、143話でアイスベルグへ1人向かっていた男性と同一人物と思われます。
私はタイミングと魔石という2つの点から、エルシャが探していたファウストではないかと予想します。
ただ仮にファウストだったとして、何故アイスベルグへ来たのでしょう?
エルシャが攫われた件に関係しているのなら、アイスベルグから遠くへ逃げる方が自然なはずです。
魔石に詳しそうなアロルドを訪ねようとしたとしても、目的地が全く違います。
そもそもアロルドが目当てなら、誰かに聞けば良かった話ではないでしょうか?
謎だらけの青年ではありますが、雪山で遭難したことと空腹で倒れたことは事実です。
遭難が演技の可能性も一瞬考えましたが、あまりにもハイリスクなので本当に遭難したのだと思います。
人柄について分かった点は、独自の世界に入り込んでしまう節があることでしょうか。
独自の世界に突拍子の無いこともできる行動力、どこかヲタクの気配を感じます。
もしヲタクだった場合、分野は違えどナシオと気が合いそうです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』148話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2人は子供たちと合流、互いの無事を喜んだ
- 見知らぬ青年は雪山で狼に襲われていたところをロルフに保護され、一緒に行動していた
- 日常が戻りつつあるアイスベルグ家では、各祖父母から子供たちに届け物があった