
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います116話の注目ポイント&考察予想
仕事を休むアリスティーネを心配するタルカン。
アリスティーネはベッドの中で、久々に再開した兄や、幼少期の記憶に思いを馳せます。
その頃、魔法使いのアセナは、アリスティーネの変化に一人気が付いたようで…?
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います116話の一部ネタバレ込みあらすじ
珍しく仕事を休むアリスティーネが心配なタルカン
ラウネリアンと別れてから数日間、アリスティーネは珍しくベッドの上で休んで過ごすことにします。
昼間から眠りにつくアリスティーネの姿に、タルカンは心配な様子です。
兄・ラウネリアンと久々の再会を果たしたアリスティーネでしたが、それまでは兄に嫌われているかもしれないと不安に思っていました。
しかし、変わらない態度でアリスティーネに愛してくれたラウネリアンを思い出し、改めて安堵するのでした。
あいまいな幼少期の記憶が思い出せないアリスティーネ
一方で兄にかけられた呪いや、兄の復讐心を思い出すと、心配になると同時にやるせない気持ちに溢れます。
特に、唯一の家族である兄と共に過ごせない悲しみは、嫉妬や憎しみ、そして疑問に変わっていきました。
なぜ兄と共に過ごすことができないのか、アリスティーネはその理由を知っている様子ですが、思い出せないようです。
その頃魔法使いのアセナは、アリスティーネのいる宮殿から、花の香りがすることに気が付きます。
はっきりとは分かりませんが、アリスティーネのマナの匂いが変わったことに、アセナは一人気付いたのでした。
毎年恒例の討伐に出発するタルカン
討伐の出征式が開かれ、タルカンは国王・ネプテルからの儀礼の後、アリスティーネからの祝聖を授かりました。
タルカンは、儀式に合わせた正装姿のアリスティーネに思わず見とれてしまいます。
儀式を終えたアリスティーネに、タルカンは自分といつでも連絡できるようにと通信用の指輪を渡します。
いつでも連絡してほしいと話すタルカンに、アリスティーネは呆れますが、そんなところも可愛いと思ってしまうのでした。
アリスティーネとタルカンの姿を見つめるハミル
多くの戦士が出征式を見守る中、タルカンはアリスティーネを抱き寄せキスをします。
それを見た戦士たちは盛り上がりますが、出征式に参列していたハミルも二人の姿を見つめていました。
ハミルと共に出席していた王妃は、息子の表情の変化に気付いたようです。
そうして出征式を終えたタルカンたちは、討伐の遠征に出発したのでした。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います116話の感想&次回117話の考察予想
タルカンからの熱い思いに、満更ではない様子のアリスティーネが可愛らしいですね。
しかしそれを見つめるハミルの表情は、いったいどのようなものだったのか。
嫉妬か、怒りか、憧憬か…タルカンが討伐で数か月、城を空ける間アリスティーネとハミルの関係性に変化がある予感です!
そして、アセナだけが気が付いた、アリスティーネのマナの変化。
仕事好きのアリスティーネが、数日間休む様子はすこし気がかりです。
アリスティーネがシルバヌスの皇族として血には、まだ何か秘密が隠されているのか…今後の展開が気になります!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 珍しく数日間仕事を休むアリスティーネを心配するタルカン
- アリスティーネはベッドで休みながら、兄・ラウネリアンを思い出し、ただ家族と共に平穏に過ごしたいと願うのでした
- 毎年恒例の討伐の出征式が開かれ、タルカンに祝聖を授けるアリスティーネ
- 思わずアリスティーネを抱き寄せるタルカンの姿を、ハミルは見つめていました
- タルカンは数か月かかる討伐に出征し、アリスティーネは寂しさを募らせます