
漫画「悪役なのに愛されすぎています」は原作RYU HEON先生、漫画Chira先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役なのに愛されすぎています」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役なのに愛されすぎています105話の注目ポイント&考察予想
メロディーの記録官としての試験の合格を信じていたみんなはパーティーの準備をしていました。
クロードと共に入ってきたメロディーでしたが、結果は残念な事になってしまったのです。
メロディーはみんなが紙で作った黄色い花びらに愛されている事を実感し、ロレッタに抱き着きお礼を言いました。
雨の降る夜、メロディーは手紙を残し窓からこっそり部屋を出ました。
ロレッタは愛されているから雨はもう大丈夫だと思いながら・・・。
記録官が見せたのは、以前メロディーが落とした名前入りの靴だったのです・・・。
悪役なのに愛されすぎています105話の一部ネタバレ込みあらすじ
パーティーの準備
試験の結果が合格だと信じてやまない公爵家の面々は、合格パーティーの準備をしていました。
メロディーは残念ながら不合格だったと伝え、それでもパーティーは盛大にやってくれと頼みます。
ロレッタは記録官に怒りますが、ヒンギス夫妻に優しく慰められたメロディーは努めて明るく振舞いました。
イサヤが神殿でやらかしてしまった失敗も聞き、声をあげて笑うメロディーにロレッタは安心したようでした。
そんなメロディーの様子にクロードは優しく見つめてます。
みんなが準備した黄色い紙でできた大量の花びらが会場に降り注ぎ、メロディーはみんなからの愛情を感じたのです。
それは、ロレッタがいたからこそ受けることが出来た愛情だと感じ、メロディーはお礼と共に涙を流しながらロレッタに抱き着きました。
メロディーの旅立ち
雨の音を聞きメロディーは小さい頃のロレッタを思い出していました。
耳をふさいで雨音を防いだ事、しかし今は愛されているロレッタは雨音は怖くありません。
手紙を残し、メロディーは公爵家をこっそり出ていきました・・・。
悪役なのに愛されすぎています105話の感想&次回106話の考察予想
記録官が見せた靴がどういう結果を生んだのか、メロディーの顔色を見るとわかりますがこれが、出ていく原因なのでしょうか?
公爵家のみんなの愛情があふれる話で、メロディーが愛されているのがわかります。
そして、黄色い花びらが降る中メロディーがロレッタに抱き着きに行ったのは感動しました。
最後まで読むと何故、メロディーが大げさとも取れる行動を取ったのかわかりますし、読み返すと涙が出そうになります。
小さい頃のロレッタとメロディーが思い起こされる描写もあり、読み返すのもいいかもしれません。
公爵家を出ていくメロディーがこれからどうなるのか、そしてそれをクロードは知っているのか、止めないのか次回が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『悪役なのに愛されすぎています』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- メロディーの試験結果は残念な事となってしまいました。
- パーティーで、メロディーは公爵家とヒンギス家そしてみんなから愛されていることを実感しました。
- 雨の降る夜メロディーはロレッタは大丈夫だと確信し、公爵家を出ていく事にしました。