
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様109話の注目ポイント&考察予想
ルアーナからの手紙をルドオンから受け取った皇后は、うきうきと自室に戻りました。
するとそこには、ゾンビのような姿の女性がナイフを持って立っていました。
一方、エルフの森にいるルアーナは、皇后が作った人形の呪いを浄化することにします。
みんなの皇女様109話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后の危機
皇城では、リリアーナの軟禁が解除されました。
皇帝からの要請があり、ルドオンが許可したのです。
皇后が、ずっと軟禁状態にしておくわけにはいかないと、許可の意向を示したからでした。
ルドオンに助言をするついでに、皇后はルアーナからの手紙を受け取ります。
そもそも、皇后宛の手紙もルドオンのもとへ来ていたため、ルドオンを訪ねていたのでした。
皇后はルアーナからの手紙を受け取り、自室に戻ります。
ルアーナからの手紙を、皇后は喜びました。
早く読みたいと自室の扉を開けると、暗闇の中にぼろぼろの女性が素足で立っています。
皇后は、口から泡を拭き出しナイフを持った女性に見覚えがありました。
呪いの浄化を試みるルアーナ
リリアーナは、皇后が子供のために作った人形を媒介にして、ルアーナに呪いをかけていました。
人形を処分すれば、ルアーナの呪いも解けるということです。
エルフ達はそのような場合、媒介物を燃やしてきたようでした。
しかし、ルアーナはその人形を燃やしたくありません。
皇后がお腹の子供を……ルアーナのことを想って、作ってくれた人形です。
本来であれば、自分がもらえたはずの大事な宝物でした。
精霊王と契約した自分であれば、人形を燃やさなくても呪いを解くことができるかもしれない。
ルアーナはそう思い、人形の呪いを解くことにしました。
すると、呪いを浄化している途中でルアーナは何かに気付きます。
みんなの皇女様109話の感想&次回110話の考察予想
なんというホラー回……、リリアーナの軟禁を解いた途端、皇后の危機です!
皇后の自室に、まるでゾンビのような女性が立っていました。
口かわ泡を吹き出し、顔は土気色で、おそらくもう生きていません。
皇后はその女性の名前を呼んでいたので、おそらく知り合いのようです。
リリアーナが、皇后の知り合いの骸を使って皇后を害そうとしたのでしょう。
手段も目的も悪辣で、さすが魔女って感じですね。
一方、ルアーナは人形を媒介にして呪いをかけられていることが判明しました。
人形を処分するか、人形の浄化をすれば、ルアーナの呪いは解けるようです。
次回、ルアーナは無事に人形の呪いを解けるのでしょうか、そして呪いが解けたルアーナの本当の実力はいかに!?
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇后の部屋に、ゾンビのような不審者がナイフを持って立っていました。
- ルアーナにかけられた呪いは、皇后が作った人形を媒介にしていたようです。
- ルアーナは、人形の呪いを浄化することにしました。