
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。43話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、ひそかに城を去ることを決意し、ひっそりと準備を進めるレイリアでしょうか。
レイリアの気持ちがわかりすぎてつらいですね。
ただ、マルカのような優しい人もそばにいるというのがせめてもの救いでしょうか。
そして後半、偶然ですが外に出てしまいます。
ただでも狙われている「イグナスの子」です。
城から出てしまったら一気に魔獣やシュシリーたちが襲ってくるのではないでしょうか。
凪いだ夜に君は消えた。43話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンセムの部屋から追い出されて以降、レイリアはアンセムに会えていませんでした。
あの日のことを謝りたいと思いつつも、勇気が出ないのです。
マルカが医務室で得てきた情報によると、ここのところ回復薬の乱用で倒れる人が続出しているようです。
それだけ戦闘が激しく大けがを負う人が多いということなのでしょうね。
レイリアはアンセムのことも気になり、マルカに近況を問います。
マルカが言うには、その後アンセムが怪我をしたという話はなく、今日も西地区に向かっているとのこと。
レイリアは回復薬を作るかたわら、休憩中には美しい刺繡をほどこしたカイロを制作していました。
ひとつはマルカにプレゼントしました。
普段からお世話になっているお礼と言っていますが、どうもお別れの挨拶の意味も含まれていそうです。
マルカはレイリアのプレゼントを見て大変喜び、大切にすると言って満面の笑みを浮かべます。
また、レイリアの様子がいつもと違うことに気づいて心配しています。
マルカにカイロを渡したレイリアは、刺繍糸が無くなったためを取りに行くと言って部屋を出たのでした。
ふと外を見ると子どもが庭園を歩いているのが目に入りました。
庭園が広く迷いやすい場所であることを知っているレイリアは子どもが迷子になることを心配して追いかけます。
子どもを止めようとしますが、なかなか追い付けずどんどん奥へと分け入っていき、しまいにレイリアは見たこともない場所に来ていました。
そこはどうやら城外のように思われます。
外出が禁じられているのに城の外に出てしまったことで戸惑いと不安を隠しきれないレイリアですが、そんな時、ガサガサと近くの草むらから音がします。
まさか魔獣かと警戒するレイリア。
凪いだ夜に君は消えた。43話の感想&次回44話の考察予想
レイリアはなんと外に出てしまったのですね。
そう簡単に外とつながってしまうなんて城のセキュリティはどうなっているんでしょう。
それも子どもが出入りできてしまうなんて。
あの子どもは何者で、何のために外に出たのかも気になります。
まずは次週明かされるであろうガサガサする音の正体が魔獣ではないことを祈ります。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアは城を去る準備を秘かにしていて、お世話になっているマルカに手作りのカイロを手渡した
- 子どもが庭園の奥に入っていくのを見かけたため、心配になったレイリアは子どもを追いかけた
- 庭園の奥は城外に繋がっており、レイリアは城の外に出てしまった