
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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嘘つき陛下が私に執着する理由56話の注目ポイント&考察予想
どんな願いでも叶えるという夢のような言葉がそんなにも都合よく転がっているはずもなく
悲しい事に、やはりカコはランス公爵に利用されていただけだった。
そのことに対しても幼少期から気が付いていたカコだったが、もう今更後戻りは出来ず・・・。
嘘つき陛下が私に執着する理由56話の一部ネタバレ込みあらすじ
都合が良かっただけだった
ランス公爵家は代々、花の巫女の力を利用し権力を築き上げてきたとんでもない一族だった事が判明。
カコもランス公爵家に利用されてしまったうちの一人で、公爵の言いなりになり幼少期は巫女であることを隠して過ごしていました。
それでもウォーレンの傍に居れることが素直に幸せだったカコ。
しかしそんな幸せな日々はいつまでも続かず、数年後にウォーレンが花の国の王子だと判明します。
カコも急いで自分が巫女であると正体を明かしましたが、本当の花の巫女ではないので巫女としての力があまりにも衰えていました。
そんなカコを引き取ったランス公爵は、過去の花の巫女の骸骨から採れる魂蝕液に浸かる事を勧めます。
魂蝕液の力
魂蝕液という明らかにまともな方法では作られていない液体に全身浸かり、体調を崩す日々を過ごしていたカコですが、
徐々に得体の知れない魔力が体にみなぎるようになり優れた巫女と世間からは称賛され、ウォーレンを一番の側で支えるという
カコにとって心が満たされたこれ以上ないくらいの夢のような毎日が続きました。
そんな強力で怪しい力を持つ魂蝕液が、人間の身体にとってメリットだけの都合の良い液体なはずもなく、
なんと命を落とす副作用があるということを今になってランス公爵が言い出したのです。
嘘つき陛下が私に執着する理由56話の感想&次回57話の考察予想
私も含む大抵の読者が、カコひどい!最低!と感じていたとは思いますが、ここまでくると少しカコが可哀想ですね・・・。
ウォーレンを自分のものにしたいからという理由で、スズカを始末しようとするという事実は本当に良くないことですが、
まだ物事の判断がつかない幼い子どもを根こそぎ利用するランス公爵が本当に悪人すぎるしムカつく!!!
誰かが幼少期のカコを救ってあげていれば、ここまでウォーレンに対する愛が歪むこともスズカに対する嫉妬心も
狂いはしなかったんじゃないかと思うとカコも報われてほしいなと感じます。
そしてここまで何十年と都合よく扱ったカコに対して、今更になって魂蝕液の副作用について話してくる公爵!ふざけるな!
ランス公爵の言動行動すべてが最低すぎて本当に反吐が出ますが、カコが素直に心配です。
スズカの始末に失敗しウォーレンに振られて、心も身体も限界状態レベルでボロボロなのに、次は自分に命の危機。
もう何の逃げ道も希望も無くなってしまったカコが取り乱して取り返しのつかない行動に出るのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランス公爵家は代々、花の巫女を都合よく利用していた。
- カコはランス公爵に利用されていると気が付いていたが、逃げ道がなかった。
- カコが浸かっている魂蝕液は魔力が上がるが、とんでもない副作用がある忌々しい液であると判明。