
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。42話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、何か訳ありかもしれないけれど結局アンセムはモラハラ夫だということが判明してしまったことです。
これによりやっぱり無理だと思い知ったレイリアは再び自分の家へ帰ることを決意します。
アンセムは愛情表現にしても全て自己中ですからね、こんな二重人格的な要素まで持っているなんて、そりゃあ付き合いきれないと思います。
とっとと分かれてしまったほうがレイリアの身のためですよね。
アンセムは一度逃げられたことの意味をきちんと考えて反省すべきです。
好きだというならなおさら、相手のために身を引くのも大切なことだと私は思います。
凪いだ夜に君は消えた。42話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンセムの怪我を気遣ってやってきたのに差し出したすごい剣幕で手を払いのけられ、いいから構うなと言われたら誰でも傷つくでしょう。
レイリアは泣きながらアンセムの部屋から去っていきました。
そして、アンセムはこういうやつだと知っていたからこそ心を許さないようにしていたはずなのに、いつの間にかほだされていた自分に気づきます。
これ以上ここに居てはいけないと思ったレイリアは、魔獣騒ぎがおさまったら絶対に家に帰ろうと決意を新たにしたのでした。
泣きながら眠りについたレイリアは、その夜、夢を見ます。シュシリーが夢の中でレイリアを呼んでいて、レイリアは声のするほうに走っていきます。
すると、とても妖精とは思えない、何か巨大なモンスターのようなものがレイリアを見下ろしていることに気づきました。
その恐ろしい形相に、レイリアは心の中で悲鳴をあげます。
凪いだ夜に君は消えた。42話の感想&次回43話の考察予想
過去の自分がアンセムから解放されるためにどれだけ頑張ったのか、自分の帰る場所がどこなのか、ようやく気付いたようです。
お城を持っていようがお金を持っていようがアンセムの性格は私は嫌いなので、是非レイリアには初志貫徹で帰宅を果たしてほしいです。
しかし、魔獣騒ぎが落ち着いてからなんですね、帰るの・・・
現状自分が作った薬がみんなに必要だということがわかっているから残る決意をしたと思うのですが、本当にお人よしですねえ。。。
あと、今回夢の中でですがレイリアは物語の展開上非常に重要だと思われる相手に遭遇します。
見た感じドラゴンのように思われますが、これからどういう展開になっていくのか楽しみですね。
シシリーは今回もレイリアのことを「イグナスの子」と呼んでおり、ドラゴンまで出てきたとなると何か特別な存在で確定でしょうか。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンセムは、トラウマか心の病か、とにかく何か秘密を抱えている模様。
- レイリアは、やはり昔と変わっていないアンセムを改めて見て、自分の家に帰ろうと決意する。
- 泣きながら眠ったレイリアは夢の中でシュシリーに名前を呼ばれ、言ってみると巨大な怪物がいて…。