
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
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凪いだ夜に君は消えた。41話の注目ポイント&考察予想
今回は、何かアンセムの秘密のようなものを垣間見る回でした。
アンセムに笑いかけたレイリアを見て、アンセムは急におびえた顔をしてレイリアから離れました。
そして、レイリアが再び手を伸ばしてきた時には思わず振り払ってしまいます。
いつもしつこいくらいレイリアにべたべたしているくせに急にどうしたことでしょうか。
レイリアがアンセムのトラウマに直結するような誰かに似ているんでしょうか?
とにかく何か深い事情がありそうで、そのあたりが、これまでレイリアにつらく当たっていたことにももしかしたら関係するのかもしれません。
もちろん、心の傷があったとてそれがレイリアのせいでないならばレイリアに当たってはいけないですよね。
そんな見るのも嫌な顔なら連れ戻さなければよかったわけですし。
読者の心証を覆せるほどの何かやむを得ない事情があるのかどうか、今後の展開に注目です。
凪いだ夜に君は消えた。41話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンセムをかばって大けがをしたエリオットでしたが、アンセムの心配ばかりしています。
アンセムが魔獣と戦っている最中にふらついたのは日頃の不摂生が原因で、その不摂生を正せるのはレイリアだけだというのがエリオットの意見でした。
熱くなりすぎてついには吐血してしまったエリオットに熱心に頼まれたレイリアは断ることができず、アンセムの様子を見に行きます。
そんなレイリアを心配そうに見守るマルカが、アンセムのことを戦闘の後は気性が荒くなるから気を付けるように進言してきました。
マルカが言うくらいだからよほどひどいのでしょうね。
部屋のドアをノックしますが返事がなく、もしかしたら中で倒れているかもしれないと心配したレイリアは勝手にドアを開けて中に入ります。
するとシャワーの音が聞こえてきたので一安心、と、その時、机の上に回復薬の瓶を3本見つけてしまいます。
効き目が強すぎるから必ず薄めて飲む回復薬は、重症のエリオットでさえも3倍とはいえ薄めて飲ませたくらい危険なものです。
それを薄めもせずに3本も飲んでいたためレイリアはびっくりしたのでした。
と、その時、レイリアは背後から剣を突き付けられます。
レイリアが謝ると、相手が誰だかわかったアンセムは剣を下ろします。
もしかして、目が見えないんでしょうか・・・。
解が解けたところでレイリアはアンセムを診るために来たと説明しますが、必要ないから出て行ってほしいと言われてしまします。
その顔と声の冷たさにレイリアは寒気を感じるほどです。
おれでもアンセムを心配しているレイリアは追いすがりますが、最後にはアンセムは声を荒げてまでレイリアを追い出そうとします。
アンセムの怒鳴り声にびっくりしてレイリアは薬の瓶を落として割ってしまいます。
慌てて割れて散らばったガラスのかけら拾い始めたレイリアはガラスで指を切ってしまいました。
びっくりしたアンセムは先ほどとは態度が一変して、レイリアの看護を始めます。
凪いだ夜に君は消えた。41話の感想&次回42話の考察予想
怪我したレイリアを看護してるときはいつものアンセムだったのですが、それに安堵して笑いかけるレイリアを見た途端、様子がおかしくなります。
びくっとして顔面蒼白になり、レイリアから離れようとします。
逃げられて反射的にレイリアはアンセムのほうに手を伸ばしたのですが、その手をアンセムは、なんと叩き払ってしまいます。
間違いなくここが重要なポイントになると思いますが、何がアンセムをそうさせるのか、今回のところは理由がわかりませんでした。
おそらくこの先理由が書かれていくでしょう。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイリアはエリオットに頼まれアンセムを診察するためにアンセムの部屋へ向かった
- アンセムは回復薬を3本も飲んでいた
- レイリアの顔を見て急におびえた表情になったアンセムにはみんなに言えない事情があるようだ