
漫画「凪いだ夜に君は消えた。」は原作兎月十紀人先生、漫画とよた瑣織先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「凪いだ夜に君は消えた。」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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凪いだ夜に君は消えた。40話の注目ポイント&考察予想
今回のポイントは、悪化の一途をたどっている戦況と、アンセムが平時から超絶不摂生をしているということでしょうか。
特に超絶不透明はアンセムたちは非常に強いはずなのに、これほどけがを負うというのは普通なら考えられません。
それだけ魔物の数が多く、かつ手ごわいのだと思います。
教会にあった結界石はまだ修復されないのでしょうか。
アンセムたちのみならず、領民たちも命の危機にさらわれているのですから、本当に早くしてほしいです。。。
凪いだ夜に君は消えた。40話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンセムが負傷した話は、アンセムの帰着より前に早馬で届いたそうで、アンセム自身はまだ戻っておらず、でももう間もなく戻るだろうということでした。
これを聞いたレイリアは駆け出します。
もはや無意識だと思いますが、その取り乱し振りはもう恋する乙女そのものです。
階下に降りていくと人だかりができており、アンセムだと思ったレイリアは人垣をかき分けて近づいていきますが、そこに横たわっていたのはエリオット卿でした。
大量に出血しており本当につらそうです。
ここで、怪我人がアンセムだけではないことに思い至ったレイリアは、覚悟を決めて治療を手伝い始めます。
エリオット卿の怪我があまりにひどいので、レイリアは希釈していない回復薬を飲ませることにしました。
内臓まで達しているかもしれない重傷を負っているようです。
それなのにエリオットはレイリアに、自分よりもアンセムのことを頼みます。
と、その時です、ドアが開いてアンセムが戻ってきたのは。
アンセムは気持ちが高ぶっているのか怒ったような恐ろしい顔をして、治療も受けずに部屋に戻っていってしまいました。
アンセムの有無を言わせぬ迫力と圧力のせいで誰もアンセムのところに行きません。
見かねたエリオットは絶対安静なのに起き上がっていかにアンセムの怪我がひどいかを訴えます。
アンセムは肋骨の骨折に脳震盪、そして肩も脱臼したそうです。
だから頼むからアンセムの治療をしてくれと、懇願するために起き上がるエリオットが言うには、そもそもアンセムは常日頃から無理をしていて、睡眠も食事もほとんどとらないようです。
驚き言葉を失うレイリア。
凪いだ夜に君は消えた。40話の感想&次回41話の考察予想
結局自室に閉じこもったアンセムの治療はレイリアが担当することになるのだと思います。
次回、もまた緊迫したいシーン続きますがどんな話に繋がっていくのでしょうか。
アンセムのあの機嫌の悪さにどんな意味があるのかも気にかかります。
まとめ
今回は『凪いだ夜に君は消えた。』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリオットも大けがを負って担架で運ばれてきた。
- エリオットいわく、アンセムのけがはエリオットよりもひどいらしい。
- 帰着したアンセムは、戦で気が高ぶっているのか、触れるとケガをしそうな恐ろしい形相で、自室に直行してしまった。