
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様99話の注目ポイント&考察予想
マリはオルン公爵ともダンスをしました。
オルン公爵も思うところがあったようで、マリへの態度が軟化しています。
公爵はマリに、感謝を述べました。
できるメイド様99話の一部ネタバレ込みあらすじ
オルン公爵とのダンスとマリへの感謝
オルン公爵からダンスを申し込まれ、踊ることになったマリ。
踊っている最中、公爵はみずからの気持ちを少しだけマリに吐露します。
公爵は、やはりまだマリを信用しきれないでいました。
しかし、今回の伝染病の件でマリに対する考えが変わったのです。
ラエルや帝国のため、身を粉にして尽くすマリの姿を公爵は見てきました。
マリのその献身が、皇后に相応しいと感じたのです。
公爵は、マリの能力ではなくラエルに対する真剣な気持ちを評価したのでした。
それだけでなく、ラエル自身もマリのことを大事に思っています。
ラエルの気持ちも、公爵にとって大切なことでした。
ダンスを終えたあと、公爵はマリに感謝を述べます。
マリは、公爵を正しい方向へ導いてきました。
またマリのおかげで、ラエルは元気になったからです。
ラエルとマリのもとに届く不穏な急報
ラエルとマリは、二人きりで庭園のベンチに座りました。
流れ星を見て、二人は願掛けをします。
マリは、自分達が幸せになることを願いました。
ところが幸福な二人を引き裂くように、急報が届きます。
皇帝のトーロン2世がついに没したのです。
そしてモリナ王女の主導で、反乱が起きました。
できるメイド様99話の感想&次回100話の考察予想
ラエルも見目麗しい男性でしたが、オルン公爵も麗しい方ですね。
個人的には、ラエルは隙の無いスパダリ感が強い印象があります。
オルン公爵の方が人間味があって好きだと思いました。
前回に引き続き、幸せな空気を醸し出していた二人ですが、今回は不穏な空気が出てきました。
まずはトーロン2世が身罷られたこと。
これについては、亡くなられるかもしれないと予測されていたことです。
すでに覚悟と準備はできていて、混乱も少なく済むのではないでしょうか?
ただ、もう一報の方が大きな問題ですね。
モリナ王女主導の反乱です!
モリナ王女はマリのことですが、一体どういうことなのでしょうか?
マリが身分を隠していることを良いことに、誰かがモリナ王女を僭称(せんしょう)している可能性があります。
マリはモリナ王女として、身分を明かす必要があるのではないでしょうか。
なぜなら、モリナ王女(仮)が主導しているということは、モリナ王女が反乱の理由になっているということです。
本当のモリナ皇女は自分だと証明できれば、反乱の正当性が失われる可能性がありますからね。
反乱が早めに収束されれば、それだけ被害は最小限で済みます。
ただ、これまでマリは本当の身分をラエルに隠してきました。
ラエルだけでなく、帝国に偽り続けてきたのです。
次回、皇位継承と反乱の詳細でマリがどう選択するのか、気になりますね!
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリはオルン公爵とダンスをしました。
- オルン公爵から感謝され、皇后になることを認められます。
- 休んでいるラエルとマリのもとに、不穏な急報が届きました。