
漫画「嘘つき陛下が私に執着する理由」は原作琴子先生、漫画甘夏みのり先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「嘘つき陛下が私に執着する理由」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
嘘つき陛下が私に執着する理由52話の注目ポイント&考察予想
雪の国やアドルフに対して怒りを覚えたウォーレンは、スズカを花の国へ連れ帰るつもりです。
しかし幸か不幸か天候は荒れて2日間出発できず、スズカは部屋に閉じ込められました。
そんなスズカを訪ねてきた人物がいるようです。
嘘つき陛下が私に執着する理由52話の一部ネタバレ込みあらすじ
正しいはずの意志
ウォーレンが泊まる宿に連れてこられたスズカは、花の国には行けないという意志を伝えます。
スズカは対話を試みますが、ウォーレンは大切な人を傷つけられて許せる訳がありません。
その想いを聞いたスズカも立場が逆だったらと想像し、強く出ることができませんでした。
しかし、雪の国が巫女を必要としていることも確かです。
スズカは自分が戻らなくてはならないと言いますが、ウォーレンは花の国の方がスズカを必要としている可能性を示します。
その話を立ち聞きしていたカコは表情が無いように見えました。
誰のための申し出か
それから2日後、悪天候のため出発はできませんがスズカは部屋から出られませんでした。
ウォーレンは留守ですが部屋の外には見張りがおり、抜け出すには厳しそうです。
ウォーレンを説得したいと考えるスズカを訪ねてきたのはカコでした。
カコはスズカを心配し脱出を手伝ってくれるようですが、外にいた見張りは倒れています。
その様子を見たスズカはカコの申し出を断り、カコと話をします。
するとウォーレンが帰ってきたようで、カコは慌てて手に持っていた道具を発動させました。
嘘つき陛下が私に執着する理由52話の感想&次回53話の考察予想
スズカの立場から見るとウォーレンへの想いと雪の国の巫女としての責任感やアドルフへの想いなど、様々な物との板挟みになっているのでしょう。
そんな中でウォーレンが示した可能性とカコの行動、スズカは真実へ結びつきそうな手がかりに気づくことができるのでしょうか?
読者側としてはカコが親切でスズカを助けようとした訳ではないことが分かりますが、見張りが倒れていたことでスズカもカコに少し違和感を覚えたと思います。
問題はこの違和感を見逃さないかですが、私がスズカだったら見逃す気がします。
スズカにとってカコは離れ離れになっていた友達のはずですし、進んで友達を疑いたくないはずです。
しかもカコの言い回しがいかにもスズカを思いやっているように見えるので、普通に過ごしていたら気づかないと思います。
実際はスズカとウォーレンを引き離した原因なので、今回のウォーレンがした発言にかなり焦ったはずです。
だから少々強引でもスズカを脱出させようとしたのでしょうけれど、ウォーレンが戻ってくるのは予想外だったと思われます。
ウォーレンはカコを疑っているようなので、スズカより先にウォーレンが真実に気がつくかもしれません。
まとめ
今回は漫画『嘘つき陛下が私に執着する理由』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スズカはウォーレンと共に行けないことを伝えた
- ウォーレンは雪の国より花の国の方がスズカが必要な可能性を示し、カコはこれを立ち聞きした
- カコがスズカを脱出させようとしたところにウォーレンが戻ってきた