
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」103話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います104話の注目ポイント&考察予想
ルーがハミル王子だとわかり、アリスティーネとルーの友情が壊れてしまいました。
その頃、シルバヌスの最南端の死の海岸では、アリスティーネの兄でありシルバヌスの皇子ラウネリアンが
大魔獣タールケネスを討伐していました。
皇子ラウネリアンも、アリスティーネと同様に、王族の直系がもつ権能を覚醒させるために、幼い頃から国王に死を覚悟するような厳しい試練にさらされてきたのです。
炎の魔法を操り、オーラを使った槍で大魔獣を倒せる権能の持ち主であるラウネリアン。
ラウネリアンはようやく大魔獣を倒し、その死体から核を見つけました。
これでようやく大切な妹のアリスティーネに会えると喜ぶラウネリアンは・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います104話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリスティーネと兄ラウネリアン
アリスティーネは幼い頃からいつも一人ぼっちでした。
無能だと皇帝から疎まれていたアリスティーネに親切にしてくれる人はなく、使用人たちも避けていました。
そんなアリスティーネに優しくしてくれたのは兄のラウネリアンだけだったのです。
しかし、それを知った皇帝は激怒して、ラウネリアンを大魔獣のいる海へ流刑にし、アリスティーネは塔で監視される日々を送ることになったのでした。
自分のせいで兄ラウネリアンを悲惨な境遇にしてしまったと罪悪感を抱いていたアリスティーネ。
ずっと一人で孤独だったアリスティーネは、外の世界に憧れていました。
帝王眼でしか世間を知らない自分が、他の人達と親しくなれるのか、政略結婚の相手とうまくやっていけるのか、友人ができるのかとずっと考えていたのです。
友人をなくして落ち込むアリスティーネ
しかし、初めてできた友人との関係はあっけなく壊れ、アリスティーネは落ち込んでいました。
今はシルバヌスにいるのではないから、すべて忘れてまたやり直そうと考えるアリスティーネ。
その時、庭園の奥から鳴き声が聞こえます。
そこには、自分がこんな目にあうなんてと怒りでわめきちらしている王妃と親しい第1王女パエラミアンがいました。
気まずい雰囲気になる2人。
パエラミアンは、アリスティーネが自分をあざ笑うと思っていたようですが、アリスティーネは泣いている女性に何も言うつもりはありませんでした。
その場を黙って立ち去ろうとするアリスティーネ、パエラミアンは、国王が倒れた時にアリスティーネが助けてくれたことにお礼をいいます。
王妃にいいように使われたパエラミアン
アリスティーネは、国王が倒れた時、王妃は自分を政治的に追い詰めようとしたのに、王妃と近いパエラミアンが父親を純粋に心配していたのに驚きました。
パエラミアンは、自分はアリスティーネがアイルゴに来た時に散々バカにしたのに、やり返さないのであっけにとられています。
パエラミアンは結婚が決まったというのでした。
王妃はハミル王子の結婚を進めると話していたのに、最初からそんな気はなくて、代わりにパエラミアンを結婚させようとしていて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います104話の感想&次回105話の考察予想
アリスティーネの兄ラウネリアンがどんな境遇にあったのかがわかりましたね。
皇帝は皇太子にあたる息子のラウネリアンにも容赦ないというか、権能を覚醒しない子どもは必要ないということなのでしょうか?
しかし、アリスティーネの異母妹の王女だけは溺愛していますよね。
第1王女のパエラミアンは、王妃に従って言いなりになっていましたが、ハミル王子の代わりに結婚させられることになってしまったようです。
王妃にとって、自分の産んだ子だけが大事で、パエラミアンなど政治の駆け引きの道具でしかないようですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 兄ラウネリアンは大魔獣の討伐に成功しました。
- アリスティーネは友人を失ったことで落ち込んでいます。
- パエラミアンは王妃によって結婚させられるようです。