
漫画「できるメイド様」は原作sanho先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「できるメイド様」96話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
できるメイド様96話の注目ポイント&考察予想
マリが伝染病の原因が上水道にあると発見したことで、感染が広がるのを食い止めることができました。
しかし、これまで無理をしていたせいか、伝染病に感染した皇太子ラエルの病状は悪化しています。
医師から命を落とす可能性もあると言われ、後は猛毒のヒ素を使う治療しかないようでした。
自分がずっと前からラエルに惹かれていたのに、それをごまかしていたことを後悔するマリ。
ラエルがいない世界は考えられず、何とか命を救ってほしいと必死で神に祈るのですが・・・。
できるメイド様96話の一部ネタバレ込みあらすじ
青カビから薬を
夢を見ていたマリ、この夢に出てきたのはこの感染症の治療薬だと気づきます。
絶対にラエルの病気を治すのだと心を強く持つマリ、青カビで薬を作ることを提案しました。
青カビと聞いて戸惑う錬金術師たちですが、これまでのマリの実績もあるので協力してくれることになります。
マリは、青カビをたくさん培養できるように環境を整え、青カビを集めて不純物を取り除いた後、弱酸性の液体で精製するのだと説明しました。
工程が多くて大変な作業になりますが、マリは時間が足りないのではと焦っています。
ラエルの病状は悪化していて
毎晩、皇太子ラエルの傍に付き添って看病しているマリ。
ラエルの側近のオルン公爵は、マリが疲労がたまって疲れ切っていることに気づいていました。
マリが錬金術師たちと何かをしていることを知っていますが、もうこれ以上は待てないからラエルに猛毒のヒ素を使った治療をするというのです。
ラエルの病状は悪くなる一方で、これ以上は体がもたないのです。
オルン公爵は、あと3日だけ待つというのでした。
徹夜で薬を作り続けるマリ
マリは、ずっと徹夜で青カビから薬を作り出す作業に没頭しています。
約束の3日が経ち、オルン公爵がヒ素を使うことを医師に告げた時、マリが治療薬ができたと駆けこんできました。
青カビを精製して作った薬で、非常に殺菌性が高いのでラエルの体内の菌を死滅させることができるのです。
オルン公爵の決断は
医師は、そんな確証のない薬を使う訳にはいかないと反対します。
オルン公爵は、マリがこの薬で治療できると信じているのかと尋ねました。
自信があるというマリ、オルン公爵は、マリがこれまで他人のために奇跡を起こしてきた能力は信じることができると治療を許可してくれて・・・。
できるメイド様96話の感想&次回97話の考察予想
マリの活躍で帝国内に感染症が拡大するのを食い止めることはできたのですが、最初に感染した皇太子ラエルは病状が悪化して命を落としかねない状態です。
マリは、夢で見たように、青カビから薬を作ろうと錬金術師たちと作業に取り掛かりました。
青カビというとぺニシリンですが、普通ならカビで薬とは信じてもらえないと思います。
マリのこれまで奇跡を起こしてきた実績と、皇太子ラエルへの献身的な看病が、マリとの結婚に反対していたオルン公爵の心も動かしたようですね。
まとめ
今回は漫画『できるメイド様』96話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリは、青カビから薬を作り出している夢をみました。
- 錬金術師たちに協力を依頼して、青カビを精製して治療薬を作り始めたマリ。
- オルン公爵も、マリの人への思いやりとこれまでの奇跡を信じてくれます。